二十四節気
 初春
  立春(りっしゅん)月4日頃
    節分の翌日。春の始まりを告げる日です。
  雨水(うすい)2月20日頃   
    寒さがゆるみ、雪が雨に変わる頃です。

雑節
  節分
立春(2月4日頃)の前日、2月3日頃)
   「節分」とは季節を分ける日のことで、本来、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指します。
   冬から春になる時期は、一年の大切な節目と考えられ、春の節分は、大晦日
   と同様の意味を持ち、最も重要視されるようになりました。

   ●豆まき
     現在の豆まきの起源は江戸中期頃といわれています。
     炒めた豆を神棚に供えた後、年男が「鬼は外、福は内」と唱えながら
     豆をまきます。その豆を年齢の数だけいただきます。
     豆をまくことで、邪気を祓い、一年の無病息災を祈ります。
   ●焼嗅(やいかがし)
     鬼が苦手だとされる焼いた鰯(イワシ)の頭を柊(ひいらぎ)に刺して玄関
     に飾り、邪気が家の中に入るのを防ぎます。