二十四節気
 仲春
  啓蟄(けいちつ)月6日頃
    冬ごもりの虫が地中から這い出して、活動をはじめます。日差しが徐々に暖かくなり、草木も芽吹きはじめる頃です。
  春分(しゅんぶん)3月21日頃   
    昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。この日から6月の夏至にかけて、徐々に日が長くなっていきます。

雑節
  春の社日
3月16日頃)
   春分に最も近い、戊(つちのえ)の日をいい、田(土)の神様に五穀豊穣を祈ります。
  春の彼岸(春分の日を中日として、前後各3日間を合わせた7日間
   墓参りをして、ご先祖様に感謝します。「暑さ寒さも彼岸まで」といい、温和な気候になっていきます。