
地域の歯科医師会や、元気ある歯科医院では何らかのイベントをしているかもしれませんね。
うちの医院では??
今日は特別なことはしません。

うちの医院での患者様向けイベントは、
①母の日
②虫歯の日(6月4日)のあと1週間 → 虫歯予防週間
③夏祭り
くらいです。
①の母の日イベントは、通院してくれる子供たちに、お母さんへの手紙を書いてもらいます。
「いつもおいしいご飯を作ってくれて、ありがとう。」「おかあさん、だいすきっ。」「歯医者に連れて来てくれてありがとう。」文字を書けない小さな子には、絵を描いてもらったりします。
普段はなかなか言えないお母さんへの感謝の気持ちを書いてもらい、こちらで用意したカーネーションを添えてお母さんにプレゼントしているところを記念撮影

ぎこちない親子も結構いますが、子を持つ親としては、子供からの感謝の気持ちというプレゼントは嬉しいと思います。
②では、虫歯予防に役立つグッズとして、キシリトールチョコをプレゼントしたり、普段の診療中にはなかなか言えない、虫歯予防のポイントをまとめたパンフレットを説明します。
③は、「キッザニ歯」と銘打って、夏休みに歯科医院での職場体験をしてもらっています。
体験、その1
ドクター用やアシスタント用の椅子に子供達が座り、お母さんが診療台に。
歯ブラシ、ミラー、バキュームを一生懸命操り、お母さんのお口の中を綺麗にします。
体験、その2
型どり体験。歯の型どりは小さい子には難しいことが多いので、自分の指の型をとり、石膏を流し込みます。すると、自分の指の石膏模型の出来上がり!
嬉しいような、気持ち悪いような、この微妙な加減が面白い。
体験、その3
詰め物体験。新人スタッフがよく使う練習用模型の歯を削っておき、虫歯充填用のレジンという素材を詰めてもらい、光で固めます。
患者さんって、自分が受けている治療のこともよく分からないんですよね。
子供達だけでなく、お母さん達もいろいろ発見があるようです。
基本的には小学生とそのお母さんが対象で、限定10家族ですが、毎年、けっこう早くに予約も埋まってしまいます。
「いい歯の日」からは大きく脱線してしまいましたね。
11月8日は、「レントゲンの日」でもあるようです。
ドイツの物理学者ウィルヘルム・レントゲンがX線を発見した日なんだそうです。