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みゃーのブログ

      

なぜ手ぬぐいってはしっこ縫ってないんだろう。

使っているとほろほろとほどけてきちゃう。





同居人の言葉の暴力は日々日常。

油断するとぴゅっと飛んでくる。

でも相手のそれらを数えてて、じゃぁ自分はどうなのかって振り返ってしまう。

自分も知らずに言ってるんじゃないかなって。

以前よりも言葉選んでるつもりだけど。でも言葉遣いは前より悪くなったような?悪いって自覚が芽生えたのかもしれない。

自分が一番みえないって本当だ。


今日は同居人こと姉が


「あんた何にも無いじゃん。なに?持ってるとでも思ってたの?」

「あんたほんと小さい人間だよ」


とのたまった。

字面だけ観るとパワハラ旦那の台詞みたいだな。

漫画に出てきそうな常套文句ままで笑える。言われたほうは笑えないんだけど。

早く「そーだねー」ってさらりと流せるようになりたいな。


そもそも、どうしてそういう話になったかというと、「人を見透かしそうな人がいて苦手だなぁ。」

って話をしたら、「見透かすもなにも・・・」と、こうかえってきたわけです。


確かに何故苦手かといえば、「何も持ってない=ちっぽけな人間」て見透かされそうだから苦手、って思ったのは確か。

「何も持ってない」のは事実なんだよね。卑屈とかではなく、事実。

まさに無一物。


つまんない人生だな、と悲嘆にくれる日もあるけれど、無いものを有るふりしても空しいだけだし、

受け止めてそこから考える事にしよう。


なんにも持ってない空っぽな人間だけど、なりたいビジョンはあって。

ジャッジしない人間になりたい。

自分を含めた誰かを、姉も含めて、言葉や態度や心でジャッジしない人間になりたい。


上から視線じゃない、裁かない、耳を傾けることが自然とできる人間になりたい。

そうなれたら、何も持って無くても苦しいって思わなくなるかもしれない。

もしそれでも苦しかったら、またそのとき考えよう。










小さな歩幅でもちまりちまり歩むよ。


むつけているだけじゃ解決しないし、相手がもってないもの期待しても始まらない。

じっくり向き合ったら被害者意識を手放してふみふみといくよ。



尾木ママが「叱ると二面性を持つ」って言っている。

確かに。

出来ればこれに付け加えて欲しいこと。


「責めると二面性を持つ」



というのも。

最近穏やかに過ごしてはいたのだけど、波がやってきたー(まあ、そろそろかなーとは思ってたからとっとと部屋へ避難したけど)

うちの家族は人を責めます。

そりゃもう無自覚に。言葉の端々が既に責めている。なんでもないことでも責めている。

「~なんだけど」

って使うんだよね。

これって責任の放棄、もしくは相手への○投げの感じがするのです。


たとえばね、掃除機。

掃除機は引越しで当時私が持ってたものを使ってるんだけど、さすがに10年近くつかってるからボロボロ。そしてじつは部品を壊している(←

そのせいもあって、ゴミ袋が外れやすくなっていてすぐ詰まっちゃう。

買い換えれば良いのだけど、意外と掃除機って高いよね。

どうせ買うなら良いの欲しいなーとか、来年には引っ越すのに折半してかってももめるよなーと結局だましだまし使ってる状態。


で、今日は休日で同居人も家にいまして。

私はDVDをかけつつ茶の間でまったりしてたら、急に「お腹すいた」と言いながら掃除機をかけ始めた。

長い付き合いだけど意味分からん。

お腹すいたらなんかちょっとつまめばいいのになぁ。

で、やはり掃除機調子悪かったんだけどそしたら私に向って、


「もうゴミサイン出てるんだけど」


・・・・えーと私に言われてもどうしようもない。

どうやらこの間ゴミ袋を取り替えたのが私だかららしい。

ゴボゴボ言ってる掃除機。

どうしようもないので

「古いから・・・」

といっても


「全然吸わないんだけどむかっ


だから以前から調子悪かったし、それを私に言われても・・・。

暗にお前のゴミ袋の設置が悪いって責めてるんだろうなぁ…

だったらそういえばいいのに(ハァ)

・・・が、しかし部品が壊れたせいできちんとはまらないからなんだけど、それを言った日にはそらもう責められまくるので言わない。

というか、いえない。


普通だったら

もう寿命だね、そうだね。

で終わる話なんだけどな・・・


あーもうめんどくさい!