私はいつでも、練習せずにフルマラソンを4時間以内で走ることができる体力を持っていた。
昔、よく何十キロも走っていたし、他の人に比べて、走るときの気持ちの持ち方、体力の分配、エネルギーの効率化等経験と理解が大きいのも影響していたのかもしれない。
ここ数ヶ月のこと、仕事のトラブルもあり、体力的にも精神的にも疲れていて全く走れていなかったのだが、ようやく休みをもらえたので久しぶりに6キロを走ってみた。
上り坂が全くスピードを出せない上に、本当にゆっくりでもバテバテで、挙句、帰宅後の階段を上るのも結構きている。
たかが6キロで!?
今までとなにが違ったのだろうと考えてみると、気持ちの持ち方が大きく変わったと言える。
走っている瞬間の話ではなしに。
つまり、飛躍するが、日々の気持ちの持ち方が結果的に体力の低下を招いたのじゃなかろうかと。
体力の維持向上には日常動作やトレーニング等、体の動きが関わってくる。
直感的感覚的な話だが、日常の気分が落ち込んでいると、体力の衰えに拍車をかけるのだろうと考える。自分ができると強く思い込んで、動作すると結果的にうまくいくのと話が似ている気がする。
極論、普段の考え方が前向き、普段から真のイメージトレーニングが正しく行われていれば、体力低下を最小限に食い止め、かつ、トレーニング効果も絶大になるのではないかという考察です。
自分の感覚で、なんとなくそう思いました。
イメージトレーニングがちゃんとできれば、体のトレーニングにもなるっていう考え方に近いかな。
