再検査、再評価が終わると、
より深い歯石、プラークを取るために
SRPという治療に進むか、
まだ改善していない場合は、
再スケーリングを行うこともあります。
SRP?
(英語の略字判んないΣ(゚д゚lll))
スケーリング
ルートプレーニング
のことです。
スケーリングは前、説明しましたが、
ルートプレーニングとは、
歯の表面の凸凹を滑沢でツルツルにして、
汚れが付きにくくするということです。
主に超音波では取り切れない4ミリ程度のポケットを
改善する際に、
手用のスケーラーという器具で、
深い歯石を取っていきます。
人によってはしみるので、
麻酔が必要になることもあります。
そしてまた再評価します。
また、再SRPになることもありますし、
改善することもあります。
それでも取り切れない深い歯石等は、
もう歯ぐきを開いて歯石除去をするしかありません。
これはフラップオペ(FOP)と言われる、
観血的(血が出る)手術です。
麻酔をしてメスで歯ぐきを開いて
歯石取りをして、糸で縫って・・・
そうなる前に、
できるだけ歯石がたまらないようにしたいものです。