今日、SF作家の小松左京さんがお亡くなりになりましたね。

大ファンって訳では無かったんですが、それでも何冊かは読んでいました。

日本沈没、首都消失、こちらニッポン・・・

この方がいらっしゃらなかったら、今いるSF作家(出身者も含め)の何割かは存在していないかも知れません。

今でこそSFは一般にも認められたジャンルですが、その昔はマニアな連中が読むもの、みたいに一段も二段も下に見られていましたから。

SF作家達の冗談で「士農工商・・・SF作家」と言っていたことも。


ん~。

本棚からSFを引っ張り出して読みたくなってきました。

やっぱり先ずは「日本沈没」ですかね。

本当の小松ファンならもっと違う選択になるんでしょうけどね。



東日本大震災が起こり、ある国では「日本沈没」と見出しをつけた雑誌だったか新聞だったかが発行された今年。

まぁ、民主党政権のおかげで本当に沈没寸前とも言えますが。