きたーーーーーっ!
待ちに待ったソファが
やっと我が家にきてくれた!
遡ること1ヶ月前。
12月の日本に出発する日。
ソファーを翌日には配達できますよ。
とテキストが届いた。
いやいや、無理です。
今夜から日本に向かいますよ。
なので1ヶ月延期してもらい
3ヶ月後にやっとソファーが届いた。
リビングに設置されたソファーは
想像していたよりも1.5倍は大きかった。
父と母が来る日のために購入したが
(全然間に合ってないが)
2人で使うにもあまりにも大きい。
それでもやっときたか。
ありがとう。
と思えるくらい待っていた。
配達してくれたお兄さんたちは
どんどんと土足でリビングに入ったが
すみません、脱いでくれますか?と言うと
「これは安全のために脱げないんだ」
といわれれば仕方がない。
リビングの敷いてあったカーペットを
ずんずんと踏まれて
悲しい気持ちになったが
これこそ郷にいれば郷に従えだ。
ずんずんと何度も何度も踏まれた
カーペットが
あまりにも可哀そうだが
お兄さんたちは
カーペットやリビングを
土足で歩いた以外は
ソファーを包んでいたものは
チリひとつ残さぬように
さーっとかき集めて
時間に限りでもあるのか?ってくらい早く
嵐のように去っていった。
お兄さんたちの
評価としては10点中10だが
カーペットのことを考えると8点だった。
まぁ仕方がない。
丁寧な日本が恋しい。
