皆さまこんにちは :)
韓国ソウル江南に位置し日本人スタッフ常駐で
いつでも安心のカンナムユレカ歯科です![]()
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「骨が足りない」場合でも
治療はできる?
インプラントのカウンセリングで
「骨が足りない」と言われて
不安になった経験はありませんか?
しかし
骨が足りない=インプラントが不可能
というわけではありません。
今回は、骨が不足している場合でも
インプラント治療が可能な理由について
詳しくご説明します。
◇◇◇
なぜ「骨が足りない」
と言われるのか?
インプラントは
顎の骨に人工歯根を固定する治療です。
そのため十分な骨の量と質が必要になります。
骨が不足してしまう主な原因は以下の通りです。
・歯周病が進行していた
・合わない被せ物やブリッジを使っていた
・歯の根の炎症が長く続いていた
・歯を失ってから長期間放置している
特に、抜歯後は時間の経過とともに
骨が自然に吸収されてしまうため
「思っていたより骨が少ない」
というケースは珍しくありません。
◇◇◇
骨が足りないまま
インプラントをするとどうなる?
無理に骨が少ない状態でインプラントを行うと
・インプラントがしっかり固定されない
・治療後にグラつく
・長期的に脱落するリスクが高まる
といった問題が起こる可能性があります。
そのため骨の状態を無視して
治療を進めることはできません。
◇◇◇
骨が足りない場合の
代表的な治療方法
① 骨造成(こつぞうせい)
不足している骨を補うために行う治療です。
人工骨など使用し
インプラントを支えられる環境を整えます。
・骨の幅が足りない
・高さが足りない
このような場合に適応されます。
② サイナスリフト・
ソケットリフト(上顎の場合)
上顎の奥歯では
上顎洞(サイナス)という空洞が近く
骨が薄くなりやすい特徴があります。
そのため
・サイナスリフト
・ソケットリフト
といった方法で骨の高さを確保します。
③ 抜歯即時インプラント+骨造成
条件が合えば、
抜歯と同時にインプラントを埋入し
同時に骨造成を行います。
・治療期間の短縮
・骨吸収を最小限に抑えられる
といったメリットがあります。
◇◇◇
骨造成=大がかりで怖い治療?
「骨を作る」と聞くと
・痛そう
・腫れそう
・すごく大変そう
というイメージを持たれる方も多いですが
実際には局所麻酔下で行い
痛みは最小限に抑えられます。
術後の腫れや違和感もほとんどの方が
数日〜1週間程度で落ち着きます。
◇◇◇
骨が足りないと言われた方へ
大切なのは
✔ 本当に骨造成が必要なのか
✔ 他の方法はないのか
✔ 治療期間や回数はどれくらいか
を判断することです。
医師によっては診断や治療方針が
異なることもあるため
納得できる説明を受けることがとても重要です。
◇◇◇
最後に
✔ 骨が足りなくてもインプラントは
可能なケースが多い
✔ 骨造成などで対応できる
✔ 骨がない状態での無理な治療は
長期的なリスクにつながる
✔ 正確な診断と治療計画が成功のカギ
インプラント治療は、
「今できるかどうか」だけでなく
「10年、20年先まで安定して使えるか」
が重要です。
骨の状態が心配な方も一度ご相談ください。
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