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さて、

 

 

 

先日、無事に上棟打ち合わせをしてきました爆  笑

 

 

10時集合のため、少し早く着いたのですが既にICのCさん、工務担当のDさんは到着されており、

キッチンハウスの担当さんもおられましたニコニコ

 

 

建物は前に来た時とは全然違い、もう「家」の形になっていました。

 

お~、ここに住むのかあと少し感動しました笑い泣き

 

 

 

この日はキッチンハウスさんの打ち合わせから始まりました。

 

図面を元にどの位置にキッチン・カップボード・吊戸棚・テーブルがくるかの説明を受けました。

 

実際に建物内で言われたり、マーキング部分を見ると図面で見るより分かりやすいですねニヤリ

 

 

キッチン部分が終わると、簡易的なな上棟式を行いましたニヤニヤ

 

持ってきた酒・塩・米を、私・妻・棟梁で地鎮祭のように家の4隅にまいていきました。

四方払いというやつですね。

 

 

次にCさん・Dさんと一緒に家の各所を回りながら図面の確認や

 

コンセント・照明の設置場所の確認が始まりました。

 

 

 

と思ったら、始まる前にキッチンハウスさんから不安な指摘が!!ゲッソリ

 

「キッチンとテーブルがぴったりと横並びにならず、隙間ができるかもしれない」とのことゲッソリ

 

どういうことかと言いますと、

 

我が家のキッチンは真横にテーブルがくるように計画していました。

(※画像お借りしています)

 

また、キッチンは写真のような前面がオープンではなく、造作の仕切り壁をつけます。

 

その仕切り壁の幅がキッチンの横幅ときれいに合わせられないかもということみたいです。

 

仕切り壁の幅がキッチンを超えてしまうとテーブルがきれいにとキッチンと並べられず、

 

数mm~数cmの隙間ができるかもということでしたゲッソリ

 

 

まじか~!!滝汗滝汗滝汗

 

 

でしたが、何とか揃えてもらえるようキッチンハウスの担当さんと工務のDさんにお願いしました。

 

不安になりましたが、この日ここで問題発覚してよかったなあと思いました。

 

もし、出来上がった時に「隙間がありますね」って言われてもどうしようもできませんもんね。

 

 

さて、図面・コンセント・照明の話に戻ります。

 

 

Cさん・Dさんと玄関から始まり2階までくまなく見て回って、照明の設置位置の説明を受けたり、

 

詳細なコンセント位置を決めていきましたニヤリ

 

 

コンセントの数自体は増やしませんでした。前回の打ち合わせで結構増やしていたので(笑)

 

ただ、コンセントの高さや、コンセントを角からどれくらい離してつけるかなどの正確な位置を

決めていくことで、実際の生活を想像しながら回ることができました。

 

 

前回からの変更点は

 

①リビング・寝室の可動棚を天井までにした

②リビングのスイッチニッチを一条工務店さん仕様のものへ依頼

 

くらいでしょうか。

 

①リビング・寝室の可動棚を天井までにした

 

リビング・寝室の可動棚は両方とも扉はつけていませんでした。

そのため、Dさんから「だったら高さを天井までにしたほうがバランスがいいのでは?」と

提案をしていただき、寝室も本棚として同様に扉をつけていなかったので天井までの高さとしました。

 

 

②リビングのスイッチニッチを一条工務店さん仕様に似たものへ依頼


(※画像お借りしています)

 

これは字のままです。有名ブロガーの「さすけ」さんが考案した「スイッチニッチsa」のアイデアを

いただき、Dさんにその場で写真を見せて依頼しました照れ

上段は、スイッチを入れておける・ホワイトボードに磁石で紙が貼れる

中段は物入れ

下段はマガジンラック   となっています。

 

 

あとは、みんなで図面回りをしている間にTOTOの職人さんから風呂・トイレ・洗面台の説明を受けたり、

太陽光の職人さんの説明も受けました。

 

 

 

こうして無事に上棟打ち合わせを終えることができました。

 

 

 

頼んでいた弁当をキッチンハウスの担当さんやCさん・Dさん・棟梁に渡すこともできました。

 

 

上棟打ち合わ時の段階の我が家です。

 

 

 

ではでは\(^o^)/