2年ぶりにニンジャのタイヤ交換です(´ー`)
17年夏から仕事の出張があり全く走れず、ほぼ18年のみの走行でした。
走行時間は約300分。
今回はブリヂストン RS10を入れてみます。
BSはミニモトオープン以来で、非常にいい印象があります。
ダンロップKRは転がして乗るような感じで、あまりグリップ・接地感を感じなかったのですが、
2年目くらいからBSに替えたところ、その乗りやすさに驚きました。
路面に貼り付くような感じの安心感があり、フルコースでタイムが一気に上がったことがありました。
250に乗り始めてからはダンロップ・ピレリ・ダンロップと履いてきましたが、BSを履いたらどうなるのか興味津々で(´∀`)
レース向けのR11はまた次の機会に。
早速交換です。
α‐13SPは柔らかく簡単に外せました。
ホイール・ディスクローター・スプロケなどしっかり掃除して点検します。
特にローターはクラックが入っていないか1ホールづつライトを当ててチェックです。
目視では問題ないようです。
鈴鹿の場合250ではブレーキを掛けない区間が長く、ヘアピン・最終シケインで強く掛けるので
温度変化が大きくクラックが入りやすいのでは と思いますのでしっかり見ておきます。
ニンジャ250のノーマルローターはサーキットではクラックが入るそうなのでフローティングが必須のようです。
たぶん一気に熱歪みが出てしまうんでしょう(;´Д`)
RS10の組み付けはやや硬い感じがしますが、温めなくても大丈夫でした。
以前車のタイヤ組み換え用に買ったビードヘルパーはバイクでは不要です。
コンプレッサーは買ったんですが、まだ届いていないので
ビード上げはいつもの自転車空気ポンプで('ω')ノ
エア漏れさえしなければけっこう早く上がってくれます。
漏れた時は、タイダウンでタイヤ外周を抑えたり、タイヤを立てて上に座って漏れを抑えポンピングです。
でもけっこうな労働で暑くて冷房を付けて作業しました(;´Д`)
空気圧を2.5㎏に合わせて一日放置し、翌日漏れがないか再チェックします。
あとは掃除・チェックした部品を組み込んで完成です。
ブレーキパッドが消耗してきました。
メタリカのスペック3ですが、鈴鹿のみの走行で1500㎞程度走ったらもう交換したほうがよさそうです。
ブレーキフルードも全然走ってませんが交換します。
NSF250のブリーダー付きバンジョーが便利です。
自分が買った時は1200円程度でした。
NSF100・CBR250Rでも真っ先に交換しました。
エア抜きが楽です。
次回7日にフルコースの走行予定です('ω')ノ
デントリペア津島



