5月は7日と17日に鈴鹿に行きました(・∀・)
7日は連休明けで空いてるんじゃないか と来てみたら予想通りで
かなり空いていました。
各枠で30台程度、最後の枠では10台程度ととても走りやすい状況ですが
朝からの強風でピット内は寒さを感じるくらいでした。
タイヤをBSに替えての走行で 冷間F1.9 R2.1 からスタートですが
空気圧がやや高いのかあまりグリップ感がない感じでした。
バイアスではもっと低いようですね。
なんだか旋回性が落ちた気がします。
ヘアピンなどでまた2次旋回が悪く感じます。
リヤサスは150サイズのときセッティングしたので、また車高など変えないといけないかも
リヤ車高がより高くなっていいかもと思いましたが、そうでもないのかな。
250クラスでは150サイズを使って140サイズに戻している人も多いんだとか。
最終の走行では前後空気圧を0.1落としましたがあまり変わらず。
ブリヂストンのタイヤサービスでエアゲージの校正をしてもらおうと思いましたが、
レース開催時しか校正機を用意していないようです。
タイヤは前後約50分の使用。
リヤ~ 150では端が少し残っていたのに以前通り端まで使えています。
エア冷間2.0
フロント~ 約60分(正味50分ほど)の走行でこれ
サラッサラです 仕事してない感じです
エア冷間1.8
17日は知り合いが走るので整備のお手伝いで来ました。
自分は午前中仕事だったのでキャンセルです。
予約なしで来たそうですが、案の定いっぱいでキャンセル待ちも出ないようです。
ブリーフィングだけ出てとりあえず整備しますか ということでニンジャのオイル交換から。
ドレンボルトを緩めるとマフラーに当たって外せないので、マフラーを外します。
オイルフィルターも交換します。
この後フロントブレーキのエア抜きを行い、タッチがよくなったと喜んでいました。
NSF250用のバンジョーボルトは安くて便利です。(これは自分の)
この時点でまだ予約に空きは無いようで、 ハイエースのオイル交換も行います(;・∀・)
この為に上抜きのオイル交換工具を持ってきました。
ホースをレベルゲージ穴に差し込んで真空ポンプで抜く工具です。(画像右端の箱の中)
これは以前にCBR250Rのユーザーさんも持ってきていて、バイクでも使えるのかな?
エンジンオイルが冷えてきており、抜くのにやや時間がかかりました。
この工具を使うときはオイルをしっかり温めておく必要があります。
特に冬場は走ってきてすぐ交換しないと冷えてきて吸出しに時間がかかります。
1KDの場合吸出しホースがどんどん奥に入ってしまい差し込み量がわかりませんでした。
私の2KDですとオイルパンの底にホースが当たったのがわかりやすいですが、1KDはわかりにくいです。
でも抜き残しの確認のために下に潜ってドレンからも抜いて量を見てみましたが出てきた量は少なかったです。
ジャッキアップなしでがんばって下に潜ってドレンを外しましたよ(´皿`;)
私はニンジャ250に、ハイエースと同じトヨタ純正ドレンボルトガスケットをまとめ買いして使っていますが、
下抜きするとは思わなかったので1枚しか持ってきておらず、たったいまニンジャの交換で使ってしまいました。
ガスケット再使用はよくないですが 仕方ないかあ と一旦オイルを捨てに行くと
廃棄タンクの上にガスケットがいっぱい( ̄ー ̄)
その中に同じトヨタ純正品があって、あまり段磨耗もなく新品みたいなやつがあったので利用させていただきました(;・∀・)
ピット前は1コーナーに向かって下っているので、オイルレベルが若干変わっているかもしれません。
ちなみに鈴鹿でオイルの廃棄については走行車両はもちろん問題ないですが、
乗ってきた一般車両の交換はよいか知り合いが以前に聞いていたようで
「むしろ廃油でお金になりますから」 との回答だったようです。
ただ交換する場合は、ピットやその周囲にオイルをこぼさないように注意が必要かと思います。
結局バイクではまったく走らず、車両整備のみの一日でしたが楽しかったです。
次回は6月10日のフルコースで予約を取りました。
デントリペア津島







