固定概念に捕われていると全て立ち行かなくなるので
その固定概念を取り払いたい。
でも、固定概念っていうのは縛られている事すら気がつけない事が大半です。
なので、僕は他業種からこの歯科技工という業界に転職してくる人を求めていたし
これからも求めていくでしょう。
他業種の人の意見は本当に参考になります。
25年遅れているといわれている歯科の世界。
先日書いたブログ『初めの第一歩』でやろうとした簡易模型。
他業種から転職してきた社員からすると
次の時代をにらんだ“簡易模型”であったつもりですが
その“簡易模型”すら時代からはるかに遅れている。
その“簡易模型”を使わずに
従来道理の模型の作り方は
オートメーション化された工場でやれば数秒で出来上がる事。
それを一つ一つ自分の手で石膏を練り
ラバーの型に流し込み、硬化を待ち
穴を開け・・云々
説明のしようが無いのですが
手作業でやると、オートメーション化された工場でやる数秒の作業に5分どころじゃない位の時間を費やす事になり
トータルすると模型作りにかかる《時間はあまりにも無駄すぎる。》
という、事になる。
そして、“簡易模型”をやるよりも
段飛ばしになるが、もっと高度で簡易的に《歯科技工》の作業を効率化していかないとまずいんじゃないか。
というところにたどり着いた。
正直、それに僕は反論する事はできず
自分も知らぬ間に《固定概念》に捕われていた事にまた気がつくことになった。
もちろん、“簡易模型”は無駄にせずに、もう少し自分で“簡易模型”を作ってみたりしようと思っているんだけど
今日は、《納品受注のシステム構築》と《会社の構成》について会計士と話し
自分で考えるという事に終始しました。
今、とても不安定な状態なので
仕事していても、寝ていても・・
何をしててもモヤモヤしている。
でも、必ず、《効率的な歯科技工所経営》を達成したいと願っている。
2012年8月27日快晴 16:20 社長室にて