そこのデントリペア職人のあなた!

脱サラして独立開業を夢見てデントリペアを始めたものの、なかなか売り上げも伸びずにもうあきらめようかな。。。

なんて思っていませんか?
私もデントリペアを始めたとき、そんなことを思っていました。


一日に何十件も営業に周って、それでも一件も仕事が取れないことなんてザラ。

やっとお客さんから依頼が入ったと思って実車を見てみると、待っていたのはパッと見でわかる深いヘコミ。。。

朝から夕方まで1つのヘコミに粘ったものの、ヘコミを上げられず。
お客さんはお金を払うよと言ってくれたけど、直せていないのにこれではお金を受け取れない。結局お金をもらわずに帰ってきました。

そうこうして1か月が過ぎ、月の売り上げは数万円でした。
これでは生活していけないと焦り、アルバイトを始めたのです。


一緒にデントリペアスクールを卒業した同期の職人から言われたひとこと、「諦めたら終わり。やり続けていたら何とかなる」この言葉を信じて続けていました。


デントリペア職人として飯を食っていけるようになるまでは実際には数年~五年ほどかかることが多いのです。

私もデントリペアのみでは食べて行けず、他の現場仕事と掛け持ちで何とか続けていました。

そんな中、一本の連絡が入りました。
「雹害の仕事を手伝ってくれないか?」

そこから私のデントリペア人生は大きく変わりました。
毎日ヘコミと向き合って毎日デントリペアをすることができました。

雹害のデントリペア(Hail Dent Repair)はパーキングデントと違い、施工箇所も車両全体と多く、またその特性上、車両保険が適用される場合が多いので修理費用が高くなります。

雹被害に見舞われたディーラー様へのアプローチが成功すれば、パーキングデントとは比較にならない売上となります。
ですが、実績のないデントリペア職人が単独で営業をかけても顧客からすれば信用性に欠けるわけです。

そのため雹害専門としているデントリペア職人はチームとして動いているデント職人も多いのですが、コネもなくいきなり連絡を入れても受け入れてくれるチームはなかなかありません。(自分の取り分が減るので)

入れたとしてもどれだけヘコミを上げられるかの売上競争なので職人たちは
作業を見せてくれない
ノウハウも教えてくれない
失敗したときのフォローにはお金がかかる(自分の売り上げから差し引かれる)

という新人に対しては厳しい環境です。
私たちもそのような環境で苦しい思いをしながら作業をしてきました。


ですが、これからのデントリペア業界を発展させていくためには職人を希望する人に対してオープンな門が必要です。
今後、気候変動によりさらに雹が降り、雹害が増える恐れがあり、技術の高いデントリペア職人が今よりさらに必要とされる時代になることが予想されます。

その時代にデントリペア職人として第一線で活躍するために、今から特訓を開始しましょう!

デント道場ではあなたのチャレンジ精神を待っています!