再塗装やパテなしで自動車の鉄板を修復するデントリペア。

 

完璧に元に戻る!

 

・・・実は、元には戻らないんです。

 

もちろん、プロのデントリペア職人が手掛ければ塗装肌まで合わせて全く分からないクォリティで仕上げることは可能です。

 

しかし、一度衝撃を受けてできてしまったヘコミ、ある一定のダメージからは必ず鉄板は延びています。まして近年の自動車のパネルは軽量化のため非常に薄く作られており、さほど大したことのないヘコミでも実は意外と鉄板が延びてしまっていることが多いです。

 

デントリペアは、この表面積が増えて行き場のないパネルをある一定のスペースに収めている状態なんです。・・・とまあここまではご存じの方もいらっしゃるかと思います。

 

で、大きくへこんでいる場合。その箇所の鉄板は強く延びています。

デントリペアによってその延びてしまった行き場のない鉄板を無理やり収めている場所(ヘコミだったところ)は、実は張りが若干落ちます。大きかったヘコミはリペアすると張りが弱くなっているので、特に気を付けていただきたいのがピラー。洗車などで手をついてしまうと、体重をかけずともまたへこんでしまうんです。

 

ですが、デントリペアは塗装を守ったままパネルを修復できる便利な技術です。ご依頼の際、職人に聞けば答えてくれると思いますので相談の上ご依頼ください。

 

弊社デント道場(マッスグ株式会社)でもヘコミやお車の状況、お客様のご要望に合わせて修理対応いたします。

 

お気軽にお問合せください。