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ころたん収穫 まとめ

ひと夏、Densuke一家を楽しませてくれたメロンのころたんも収穫も終わり後片付けしました。ウインク

5月18日に苗を植えて5ヶ月・・・

 

 

8月4日 初収穫から8月11日までに4個収穫

 

 

その後も、次々ところたんの収穫は続きました。

 

8月14日 5個目

8月21日 6、7個目

9月1日 8個目

9月3日 9、10個目

次々と部屋にやって来るころたんにこまちも興味を示すが食べることはなかったです。うさぎクッキー

9月6日 11個目

9月8日 12個目

9月16日 13個目

13個目が今年のころたん最大サイズ 1772g

最大級のころたんに、こまちがちょっかいを出し始める・・・うさぎクッキー

臭い付けして自分の手下にでもしようとしてるのか・・・

9月半ばを過ぎた頃、ころたんの葉っぱが急激に枯れ始めた・・・

まだ実が付いてるけど、熟してない・・・

 

9月27日 葉っぱは完全に枯れ・・・実もそのままなので収穫

4個収穫したけど・・・・美味しいメロンの匂いはない・・・・

最後の4個は食べられるか判らないけど、しばらく部屋で追熟してみる

 

今シーズンは17個の収穫でした。

 

枯れた茎をネットから外し、支柱やネットを撤去して2025年ころたんは終了

 

今年も、美味しいメロンがいただけました。ウシシ

 

来年は、盛り土をしないで土留めシートを使って盛り土の代わりにしようとか、すでに来年の構想を考えたりしてます。ウインク

 

大曲の花火 第97回 全国花火競技大会

今年も行ってきました大曲の花火ウシシ

これを見ないで秋田の夏は終われない・・・最近はあまりの暑さでは花火を見る機会も少なかったけど大曲の花火は絶対に行くDASH!

 

観覧チケットを入手し、毎年お願いしている駐車場も予約し準備万端です。

 

8月30日(土) 当日の朝方に雨が降ったけど、天気予報は晴れ予報晴れ

自宅を昼13時半に出発し食料の買い出しをしてから大曲へ・・・途中で雲行きが怪しくなり雨雨が降ったけど大曲に着くころには晴天晴れ

 

駐車場へ着いたのは15時過ぎ、最近は皆さん早めの移動なのか大きく渋滞することがなくなったような気がしますが、今年はのんびりしすぎたかもしれないです。

 

駐車場で会った女性と話してたら、埼玉から来たとの事で一度は見たいと思って来てから、はまってしまい何年も通い続けているとの事でした。

秋田県人としては、嬉しい話です。ウシシ

花火を見る姿勢も自分達と同じで、最後のフィナーレまで見ないと気が済まないと話が盛り上がってしまいました。

駐車場でだらだら時間を潰す予定が、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。ウインク

 

16時駐車場を出発し席へDASH!

天気が良くて暑いかとおもったけど、風も吹いているので過ごしやすい感じです。

ビールを飲みながら、会場の雰囲気を楽しみます。

 

昼花火は17時10分~ 

昼花火の競技は、大曲だけで開催される演目で伝統継承の目的もあります。

情報伝達方法の一つである狼煙は花火の原型で、明るいうちにあげるので音と煙を使って表現します。

 

飲食しながら昼花火を楽しみます。ウシシ

演目のタイトルにも、煙が空に舞いがる龍を模して煙龍という言葉が目立ちます。

パラシュートが付いていて、煙を出しながらゆっくり降下します。

今年は風が吹いているので、煙も流されてしまい余韻を楽しむ感じじゃ・・・・自然の天候や風は当日じゃないと判らないので花火師さんも大変です。

音と煙の競技ですが、各社いろんな表現をしてくるので見ごたえがあります。

昼花火の音と煙のスターマイン

昼花火の緩やかに流れる煙を見るのも自分は好きです。

この明るい時間に、飲食を済ませてしまうのがDensuke一家の流儀ウシシ

 

今年もドローンショーが行われるとの事で、トイレも済ませて準備万端

太陽も山の陰に隠れた頃に、山にシルエットに光る何かが・・・目

今年のドローンショーは、大正製薬さんがスポンサーとの事で・・・巨大なオロナミンCが出現しますが、私の撮影技術では明るい部分を捕えることはできませんでした。

今年は、ドローンでKANさんの「愛は勝つ」の歌詞を投影し、みんなで歌おうという

という企画でした。

空には、オロナミンCの音階と歌詞が現れました。

音楽に合わせて、会場一体の合唱は、気持ちがいいウシシ

「元気ハツラツ!」

「オロナミンC」

花火も揚がり、会場の熱量はぐんと上がりました。

大塚製薬さんありがとうおーっ!グー

大曲の花火も伝統を守りつつ新たな挑戦も・・・進化し続けます。キラキラ

 

時間はあっという間に過ぎて・・・

 

18時50分~夜花火の開催

全長800mのナイアガラとスターマインで大会の開幕です。

広角レンズを使用しているので、会場と花火の近さが判ると思います。

風向きが会場へ向かってるので、煙に苦戦しそうです。

 

大曲の花火は、各メーカーの尺玉2発と創造花火(スターマイン)の構成で全国から選抜された28社が美しさ、表現力を競います。

 

「芯入割物の部」

三重芯以上で、どれだけ丸く、芯の色がはっきりしているかが評価されます。

綺麗な円を描くと、会場には歓声が上がります。

ゆがんだり、欠けたりしてると落胆の声が・・・・

会場の雰囲気も採点に影響しそうです。

 

 

「自由玉の部」

丸さにこだわらないので、花火師の創造力、技術力が発揮される競技です。

新しい技術は、ここで発表されます。キラキラ

最近の流行りが、「和火」と言われる伝統的な淡い赤なのですが、発色が薄いので私の技術では撮影が難しいです。

たぶん設定を変えれば、もっと綺麗に撮れるのですが変更している余裕はないです。ゲラゲラ

 

「創造花火の部」

2分30秒の時間内で、曲に合わせて打ち上げ、リズム感、立体感、構成などを評価されます。

風が少なく、会場向きなので煙の影響は仕方ないです。

今年は、型物と呼ばれる笑顔や猫、アフロみたいなデザインの花火がほとんど無かったです。

デザインにも流行りがあるんでしょうねウインク

 

今回は、スマホでも花火撮影に挑戦しましたが難しいですね。(参考2枚)

三脚があれば、もう少しは綺麗になるかも・・・

 

競技花火の間に、箸休めのように上がるスポンサー花火も見ごたえがあります。

スポンサー花火の上がる場所は、何ヵ所かに分かれているので会場のどこかで正面になるように、いろいろ配慮してます。

 

この花火は、自分の正面になってます。

 

これも正面でした。

 

これは右側で上がってます。

 

そして一番の見どころになる、超大型スターマインの大会提供花火

徐々に、打ち上げ幅が広がり・・・圧倒される勢いです。

この大会で、一番の打ち上げ数なので煙が凄いですが、煙に負けない圧倒的な花火の数・・・・

押し寄せる花火に圧倒されます。おーっ!

最後は昇天~ ばあちゃんが手を振ってた~キラキラ天国か

 

この大会提供が終わると、帰り始める人が出てきますが私から言わせせてもらうと、まだまだ大曲の花火の楽しみを知らない人・・・もったいないうーん

 

この後、約1時間ほど競技花火、フィナーレ花火と続きます。

フィナーレは尺玉早打ち

22時頃に撃ち止めの狼煙が上がりが上がり花火大会が終了しますが・・・ここから本当のフィナーレイベント 南こうせつさんの「満天の星」が流れ、川向うで花火師さん達が赤いトーチを振ってくれるのので、会場の観客もライトを振って歌を熱唱して応えます。ゲラゲラ

この会場の一体感・・・花火師さんへ「ありかとう~」おーっ!

何とも言えない感情が込み上げてきます。

 

帰りの会場内スタッフの誘導も素晴らしく、スムーズに会場を出て駐車場へ向かいます。

 

キャンプする人が多いのか、渋滞もなく23時半頃には帰宅出来ました。

 

今年も無事に、Densuke一家の夏も終わりました。キラキラ

 

2025 にかほの花火

昨日は久しぶりに花火を見に行ってきました。DASH!

とは言っても、地元の花火なので楽ちんウシシ・・・楽ちんってひさびさに使った。

お盆休み中も車で1時間圏内で花火は上がってましたが・・・暑くて行く気にもならなかった。

ここいら辺でも、暑さや豪雨を避けるため日程をずらす花火イベントが増えてます。

今回の地元の花火も、お盆中のイベントでしたが、1週間ずらしてます。

 

自宅をのんびり17時に出発し、20分ほどの距離にある会場へ向かいます。

いつも止めてる駐車場へ止めて、海水浴場へ向かいます。

 

観覧場所を決めて、キッチンカーや屋台の並んだ会場グルメを購入し準備万端

涼しい浜風を浴びながらビールで乾杯・・・おつまみは屋台で買った、たこ焼き、唐揚げ、フライドポテト、焼き鳥など・・・日の沈む日本海

地元タレントのキャミソールブラザーズのトークを聞きながら、のんびり食事し、トイレも済ませて打ち上げに備えます。

 

19時半に打ち上げ開始

今年から打ち上げ方法が変わりました。

今までは、2~3分ほどのプログラムが15個ほどあったのですが、今年からプログラムは3個で各プログラム15分くらい打ち上げっぱなし・・・・1プログラムが終わることに打ち上げた煙を流すため10分休憩・・・・

 

上がりだしたらドンドン上がる。

 

水上花火

個人的には水上花火が大好きウシシ

 

スターマイン

単発

 

基本的にここの花火は、打ち上げ場所が近いので迫力があります。キラキラ

一番近い場所は観客のすぐ前って感じ・・・奥に見えるのは水上花火おーっ!

各プログラムに10分の休憩をはさみますが、10分以上の連続打上の見応え、満足感は凄く良かったです。

 

地元の花火も一皮むけた感じです。ウシシ

 

今後もこの方式を取り上げてほしいと思います。ウインク

1時間の打上げですが、見ごたえのある花火に変わったので、ぜひにかほ市へ遊びに来てください。

ころたん収穫

今年のころたんは例年より、2週間ほど早い収穫になりました。ウシシ

梅雨時期にあまり雨が降らなかったので、べど病などの影響も少ない気がします。

ただ、例年より早い収穫になりましたが、いつもより小ぶりに・・・・

 

8月4日 1個目

網目も良く出来ていて、大きさ以外は良い出来栄えキラキラ

手のひらサイズなので、ころたんの本来のサイズなのかもしれません。

重さは600g弱

サカタの種のころたん写真

我が家のメロンは、果実へ栄養供給を止めて自切してメロンが落ちてから収穫するので完全熟成だと思う。

 

8月8日 2個目

 

8月10日 3個目

 

8月11日 4個目

 

今収穫しているころたんは、ほとんど600g弱のころたんサイズです。

なぜ、今年は収穫が早く小さいのか・・・うーんはてなマーク

現在収穫しているころたんは、ほとんどが根の近くに生ったメロンです。

 

(下記写真の赤丸部分)

今年は、苗が小さいうちに雌花が出て根の近くに実が付きました。

そのため、つるが伸びる養分を実へ回したため思ったよりつるが伸びず、実も小さくなってしまったと考えます。

本来であれば、実を間引いてつるを延ばすことに専念するべきでした。

上の方に実った実は、大きく育っているのでキロアップも期待できます。

 

1.4kgのこまちと、600g弱のころたんの比較

こまちは、毛が長いので見た目よりは軽い・・・ほとんど毛です。

スッカスカのこまちと実の詰まったころたん

収穫後。4日ほど追熟していただきました。

今年初でころたんの味を楽しめばいいのに、バニラアイスがあったので添えてしまった。ウシシ

バニラとメロンッて相性がいいのでめちゃくちゃ旨いです。

 

 

第73回 本荘川まつり花火大会

昨日は、本荘川まつり花火大会へ行ってきました。DASH!

会場は実家から近く、毎年両親が準備をしてくれるので自分にとっては一番楽な花火鑑賞です。ウシシ

夕方にゆっくり実家に行って、両親、兄弟を交えてビール飲みながらの食事・・・

今回は、姪っ子が彼氏を連れてきました。

 

19時30分に打ち上げなので、30分前には会場へ向かいます。

 

夕方の河川敷は、気持ちいいくらいの気温で日中の暑さが嘘のように、涼しい感じがします。ウインク

 

会場では幼なじみに会ったりして地元感があります。

 

19時30分 打ち上げ開始

のんびり見ることが出来ます。

ここの花火は、子吉川の川幅いっぱいのナイアガラが恒例です。

以前は川にたくさんの灯篭が流れて綺麗でしたが、ここ最近はやらなくなり寂しい感じがします。うーん

 

スターマインも上がります。

メッセージ花火も1万円で上げられるので、プロポーズやお祝いなど読まれたりもします。キラキラ

いつか自分も派手なのを上げてみたいと思ったりします。ウシシ

1時間ほどの花火ですが、混まないし楽しめると思います。

両親も毎年準備してくれてありがたいですが、それなりの年なのでいつまで甘えられるかなんて思ったりします。

 

自分にとっては、一番気楽に楽しめる花火なので、今後も通いたいと思います。