娘と移動中、サーティーワンアイスクリームの店を見ると、31日だけに掲げられる幟が立っていたので、最近出かけていなかったこともあり、店に立ち寄ることにしました。

 

店内の玄関を見ると、

恒例のダブル31%OFFキャンペーンを、9月14日から30日まで17日間連続で実施中でした。

 

早速店内に入ります。イレギュラーな期間だったせいか、店内のお客さんはまばらでした。

 

メニューを見つけると、デザインが少し変わっていました。

 

いつもはボールペンでフレーバーに印をつけて店員さんに差し出そうとしたのですが、

 

店員さんが専用の申し込み用紙を持ってきたので、これを見ながら娘が書いてくれました。

 

息子にはこれまで頼んでいたフレーバーから二人で選びました。

 

ところで、サーティーワンの場合、イートインでもテイクアウトでも利用すると思いますが、来月からの軽減税率はどうなるだろうと思っていたら、ホームページには

 

店内飲食分を値下げして、価格を合わせると書かれていました。そして、税込みの販売価格は据え置くと書かれていました。

 

そうなると、店頭に持ち帰れる案内があったのですが、

この店にとっては消費増税は関係なく値上げもしないわけですから、こういう案内はほとんど意味がないと思ったところです。

 

部屋に戻ってから子どもたちとともにアイスクリームを食べました。結局私が選んだのは、

抹茶ティラミスとブルーベリーパンナコッタのコンビにしました。いずれも期間限定でしたが、なかなか美味しくて、これなら定番でもイケると思ったところです。

 

ダブル31%OFFキャンペーンは、これまでも今回のようにイレギュラーで実施されていたことがあったので、恐らくこれからも期待しているところです。

このブログでは事件に関係した人の名前は出しませんが、今年、5歳の女の子がDVで命を落とす事件が大きく取り上げられています。

 

先日、母親が裁判で判決が下り、首謀者と言われる父親の裁判もこれから始まります。

 

この事件では、亡くなった5歳の女の子が、生前に残した訴えや、児童相談所の対応、加害で首謀的だった父親の行動、自ら父親のDVを受けながらも娘に加害していた母親の行動、DVが起こる際の心理状態など、多方面から取り上げていましたが、その中でいまだに考えてしまうニュースがありました。

 

本当は、このニュースについてリンクを探していたものの見つからず、また映像や音声も探していましたが見つからなかったので、ブログ化しないことも考えたものの、数か月たった今でも頭に中に強く残っているニュースなのでここで取り上げて残します。“日テレNEWS24”で流れていましたが、NNNニュースでも取り上げられた可能性があります。

 

そのニュースの内容とは、今回の事件で首謀的な加害者である父親が、とある地域のコミュニティFMの番組でインタビューを受けていた音声が公表されたものでした。

 

その地域でイベントを行う、主催者側の担当として出演していたこの父親は、イベントのPRを、それこそ明るく、楽し気に答えていました。この音声を聞く限り、事件のような側面が顔があったとは、とても思えないものでした。

 

ニュースでは公表したコミュニティラジオの責任者は、“容疑者にはこういう一面がある事を、伝える必要があると思った”と語っていましたが、このニュースにはとても大きな意味があったと私も思います。

 

DVの加害者の多くは、表向きにはそういった姿を見せることは無いんだろうなと言うのは、身近な知り合いにもそういう人がいることも知っていますし、とても多いケースだと思います。

 

こういう事件では“なぜ、被害者の命を救えなかったのか”という視点がもっとも目立ちますが、同じくらい取り上げて欲しいことは“なぜ、加害者が生み出されてしまうのか”ということです。その上でこのニュースは、大きく取り上げてくれればもっと多く考える機会を作れたのではと思います。

 

今回の事件、予備軍は相当な数がありそうで、それは児童相談所へ取材をすれば直ぐに分かるはずです。今回の対応については守れなかったことで大きく取り上げられていますが、守れた事例はそれよりはるかに多いはずで、でもニュースで取り上げられることはありません。もっと多面的に、全体を視点出来るような伝え方を、メディアも常に考えて欲しいと思います。

15日の日曜日、福岡市内の中洲地区にて、

 

“中州ジャズフェスティバル”

 

が開催されました。そのステージに

先日のブログで取り上げた“orange pekoe”が出演する

とのことで、時間に合わせて会場に向かいました。快晴で、しかも秋風も感じる絶好のコンディションでした。

 

今回の出演時間は17時40分から40分ほどで、会場は県庁旧庁舎をバックにした最も大きいメインステージでした。

 

 

私は明治通りから入場したので、比較的すんなりとステージを眺めることが出来たものの、身動きとれないくらい集まっていて、

これでも真ん中くらいの場所ですから、実は後方にも同じくらい観客であふれていました。

 

そしてほぼ定刻に、ナガシマトモコさんと藤本一馬さんの二人だけでステージが始まりました。優しく力強いナガシマさんのボーカルを、藤本さんの飾らないアコースティックギターの演奏がとても冴えていました。

 

40分のステージはゆったりとした流れで6曲の演奏がありましたが、“太陽のかけら”から始まり、最近の映画で有名になった“Happy Valley”、その後も“やわらかな夜”そして最後は“LOVE LIFE”と、手持ちのデビューアルバムから4曲も演奏してくれました。

 

しかしながら会場に来ていた別の友人は、結局入場規制が入ったので見ることが出来なかったそうで、私もステージ終了後は結局市役所方面に出ようとしたら出られず、明治通りに戻るしかありませんでした。

 

正直なところ、演奏が終わってからグッズ販売会場に向かいたかったものの、あまりにもの人の多さに結局諦めましたが、最近レンタルしたベストアルバムが、この冬にアナログ盤として発売されると発表がありました。CDの収録時間を考えると、レコード化にはどういう形態で発売されるかがとても興味ありますが、それまでにレコードプレーヤーを何とかしないとです。

 

一時期あまり話を聞かなかったのは、海外に拠点を置いていた時期もあったそうなので、今後の活躍を改めて期待してしまいます。ベストアルバムの発売がひと段落したら、いよいよ新作をと考えてしまうところです。

先日のブログで、小野田線の本山支線に乗車した記事を書きましたが、その後、向かった先は美祢線でした。

 

恐らくこの時点で、廃止が発表されていた大嶺支線(南大嶺=大嶺)に乗車するためでした。

 

その頃には美祢線のディーゼルカーはすでに当時の最新型、キハ120に代わっていて、南大嶺まではそれで乗車しましたが、写真での記録はありません。

 

そして南大嶺駅で大嶺行きの列車に乗り換えたのですが、停車していたのは、

塗装は変更されていたものの、廃車間近だったキハ23でした。

 

恐らく、このディーゼルカーに乗ったのはこれが最後か、前後不明ですがあと一度陸羽東線で乗った記憶くらいしかありません。

 

キハ47にも引き継がれた前面はパノラマウインドウで、両開きドアでありながら、キハ20系譲りのナローボディで、どことなく中途半端な感じが、個人的にはたまらなく好きでした。

 

早速サボも撮影して、

もう長くないんだろうと思いつつも、10人ほどの乗客はあくまでもこの路線に乗るためだけに来た感じでした。

 

わずか一駅で到着した大嶺駅は、

 

降り立って駅前に立つと駅舎はとても立派なものでした。

 

既に無人駅で、乗り鉄以外の乗客は結局見かけることもなく、ほぼすべての乗客がそのまま折り返しの列車で南大嶺駅に戻りました。

 

実はその後、美祢線を北上して長門市まで向かい、仙崎線を往復してから山陰線経由で下関に戻って、そして九州に向かうルートで帰ったのですが、既にフィルムが無かったのでその後の写真は一切残っていません。

 

ただ、これもうろ覚えではあるのですが、この時の下関から門司間に乗車した列車が、キハ48の2両編成だった(今回ではなかったかもでも、一度乗車した記憶はハッキリとある)ことでとても驚いたことがあって、どちらかと言えば寒冷地向けという印象だったのに、まさか九州でこの車両を見るとは当時は思いもよりませんでした。

 

せめてもう1本フィルムを持っていれば記録に残せたと思うと、今でも悔やんでしまいますが、乗れただけでもと今は思っているところです。

この方がここまで持てはやされることが、私には理解できません。

 

最近では結婚会見でも大きく取り上げられていましたし、発表されたばかりの内閣改造のニュースではついに、環境大臣に就任が決まりました。

 

内閣改造、小泉進次郎氏初入閣で政権刷新アピール 19閣僚のうち麻生、菅両氏を除く17人が交代へ(毎日新聞)

 

メディアが取り上げるほど期待していないのが私の気持ちです。むしろ怖さすら覚えるのには、これまでの発言録から感じたことも少なくありません。

 

その中で強く残っている言葉を二つ、ここで取り上げます。今後の少子化にに関する基本的な考えについてですが、

 

小泉進次郎氏が若者に訴えた 「もう人口減少、嘆くのやめませんか」 #進次郎に質問(ハフポスト)

 

ここで語られた内容で、

“将来に悲観する1億2000万人より将来に自信と楽観を持つ6000万人のほうが強い”と言われたときは正直震えました。この考え、最近は変わってきたという印象もなく、少子高齢化の問題について表面的に見ていることが分かると私は思います。

 

そしてこういう考えはもう一つの発言とも繋がっていると思います。

 

健康ゴールド免許・勤労者皆保険… 小泉進次郎氏ら提言(朝日新聞)

 

健康な人に対して負担を減らそうとする考え方は、一見合理的に見えますが、健康の維持は日々の管理をいくら気を付けたところですべてその通りに出来るわけではありません。
 
私が世襲の議員に対して特に強く思うことは、地元の選挙区にとって、世襲の弊害どの程度起きているんだろうということで、同じ家系が政治を続けることが、公平性に大きな問題を生じているのではと、実例は色々出てくると思いつつも、こうしたことが取り上げられることはまずありません。
 
親が政治家だから私も同じ道をという考えまでは否定しませんが、その場合でも支持基盤のうち地域か政党のどちらかは引き継がないところでやって欲しいです。あくまでも、自身の力で切り開いて欲しいし、メディアもその視点で取り上げて欲しいと思います。
 
もっとも、持てはやす環境の中で活動することは、今後の政治活動をするうえでも良い影響を与えないと思います。ある程度の批判を受けることも、議員の成長には大切なことだと考えて欲しいです。