はじめまして!

伝心ラボ(でんしんらぼ)です。

ブログを見に来ていただき、ありがとうございます💕

 

代表の きいち です。

 

今日は私たち「伝心ラボ」についてお話しさせていただきますね。



 

「伝心ラボ」は、

簡単に言うと

「きこえにくい子どもや大人たちをサポート」することを

大きな目的として立ち上げた団体です。

 

もっと詳しく言うと、

・きこえにくさを抱えている方(子ども、大人)

・きこえにくさを抱えるお子さんを身近で見ている保護者の方

・きこえにくい人とコミュニケーション方法を知りたい方

を対象者としております。

 

突然ですが、

今コロナ禍で、マスクをつけることがニューノーマルとなっていますよね!

 

あれって本当に本当に、ほんっとーに大変ですよね!!😭

代表の私も生まれつき聴こえないのですが、

毎日の生活の中のいろんな場面で困っています。

 

例えば、買い物だとレジで品物を通してもらって、

ただお金を払うだけでは終わらないんです。

コロナ禍と同時にプラスチック削減の動きもあって、

「レジ袋ご入用ですか?」と聞かれ、

次に「ポイントカードお持ちですか?」と聞かれます。

お店の人もそれがお仕事でしょうし、

こちらも聴こえていたら何ともない会話かもしれないのですが、

きこえにくい私は一つ一つ詰まるんです。

 

「すみません、聴こえないので話が分からないのですが」と伝えて、

ようやくレジ袋のことだと理解したら、

次はポイントカードの壁がやってきます。

ポイントカードも今やショップカードの他、

楽天ポイントカード、Tポイントカードと沢山あるんですね・・・。

(日本中でポイントカードひとつにまとめてくれないかなぁ・・・)

 

今までは口話(こうわ:相手の口の動きを読み取って話を理解する方法)と

相手の顔の表情で、

なんとなく読み取れていたものが、

コロナ禍になってから全く読み取れなくなってしまいました・・・💦。


マスクで口と顔の動きが見えなくなってしまうと、

それまで得られていた情報が全然得られなくなってしまうんですね。

 

ある日、「もし私が子どものときにコロナ禍になっていたら・・・」と考えてみたら、

ものすごく生きにくい社会になってしまったなぁと思うのと同時に、

普通学級の中で頑張っているきこえにくい子どもたちを助けてあげたい!と

強く思ったのが、「伝心ラボ」を立ち上げることになったきっかけです。

 

「伝心ラボ」では、

きこえにくさで困っている方々をサポートいたします。

カウンセリング、イベントの企画運営、コミュニケーションアドバイス等、

代表の私含め、経験豊富なスタッフたちがお手伝いさせていただきます。

 

具体的な内容は今後このブログ内で書いていこうと思っておりますので、

フォローしていただけますとありがたいです。

 

今日は、「伝心ラボ」の簡単な説明でした。