こんにちは!
前回のブログから間が空いてしまいました![]()
夏休みに続き緊急事態宣言で、
母親業でアップアップな毎日を過ごしていました・・・![]()
←まさにこの絵文字の通り!笑
愛知県にも緊急事態宣言が出たので、
どこにも出かけず、おうちでジッとしていました。
いや、ジッとは出来なかったかな![]()
我が家の子どもたちは男兄弟なので、
毎日大きな声出しては暴れていました(笑)
「うるさーいっ」、「静かにしなさーーいっ」と叫ぶ
私が一番うるさかったかもしれません![]()
今日は伝心ラボがきこえにくさを抱えているお子さんに
どういったお手伝いが出来るのかを書いていきますね![]()
伝心ラボでは
・きこえる人の中でがんばっているきこえにくいお子さん
・きこえにくいお子さんを身近で見ているきこえる保護者の方
・きこえにくい人と、学校、会社、接客業などで関わるきこえる方
を対象としております。
伝心ラボでは、
「きこえる人の中でがんばっている、きこえにくさを抱えている人」を
応援させていただきます![]()
どうして
「きこえる人の中でがんばっている、きこえにくさを抱えている人」と
限定するのかといいますと、
それは代表の私が難聴者として生まれ、普通学級に通い、
大人になるまで、
きこえる人たちに囲まれながら日々の生活を過ごすことは、
ものすごーーーくエネルギーがいることだということを
身をもって体験してきているからです![]()
ですので、きこえにくいお子さんの中でも
普通学級や難聴学級に通っているお子さんを
サポートさせていただきたいと考えております![]()
同じ立場を経験してきたからこそ出来る、
「お子さんの気持ちに共感する」というところに重きを置いて、
お子さんの話を聞いたり、
何か困ったことがあれば、私たちが一緒に考えていきたいと思っております。
以前NHKの「ろうを生きる難聴を生きる」というテレビ番組に出ていた先生の話の中に、
「難聴の人は、常に心に低温やけどをしている」
その言葉を聞いたとき、ものすごくしっくり来たんです。![]()
様々な人とのコミュニケーションで、
心が傷ついた、悲しい、辛いという決定的な経験もこれまでに何度もしてきましたが、
それよりももっと小さいことを気にしてしまったり、
「なんかよく分からないけど嫌だなぁ・・・」と感じてしまうことの方が、
毎日の生活の中で、いろんなところで、たくさん転がっているんです![]()
言葉で表すことが難しかったこのモヤモヤは、
「心の低温やけど」だったんだ、
と胸の支えがスッと取れた気がしました![]()
ありがたいことに、
私が子どもだった頃に比べると、
色んな方の活動やアピールのおかげで、
きこえにくい人を取り巻く環境は良くなっていると感じています![]()
補聴器や聴覚支援システムが格別に進歩していることも大きいですね![]()
関係者の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです![]()
ありがとうございます![]()
でも、それでもまだまだ「心の低温やけど」を負っている
きこえにくい子どもたちは沢山いると思います![]()
悩みだけではなく、何気ない日常のお話であったり、
嬉しかったことも、伝心ラボが共有することで、
少しでも心が軽くなってくれることを願っております![]()
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伝心ラボがサポートさせていただく対象者を、
普通学級や難聴学級に通っているお子さんと限定していることを
こうしてブログで発信することで、
私が一番恐れていることがあります![]()
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それは
「わたしはろう学校に通っているけど、わたしの話は聞いてくれないの?」と
思われることです。
声を大にして言わせてもらいますと、そうではないんです![]()
私がろう学校に通っていたのは幼稚部だけですので、
ろう学校のことをあまり存じ上げないので、
経験上、対応が難しいということをご理解いただけると嬉しいです![]()
もし、ろう学校に通っているけど、
きこえる人との人間関係につまづいていたり、困っていることがあれば
どうぞ一度伝心ラボにご相談ください![]()
伝心ラボでは
・カウンセリング
・楽しいイベント、お話会
・コミュニケーションアドバイス
の三点を基本的な柱としてサポートをさせていただきます![]()
今日は「きこえにくさを抱えるお子さん」へ
どういったお手伝いが出来るのかをお伝えさせていただきました![]()
ここまで、長々と読んでいただきありがとうございました![]()
代表・きいち
