一番先に守るのは、「数字」じゃなくて〇〇です
こんばんは❄️ たかとも📞 です!扱う商材が変更になったり でバタバタしてました。おしさしぶりです。(←江戸っ子(笑)テレアポってさ。こっちから相手さまの時間にズカッとおじゃまする仕事じゃないですか。 特に在宅テレアポだと、自分の家なのに一歩パソコンの前に座った瞬間から「ここ、戦場か?」みたいな空気になる日、ありません?(あるよね?) ヘッドセットつけて番号ポチポチして 名乗ってる途中でガチャ切りされたり、「結構です!」って若干キレ気味に言われたり、最後まで聞いてもらえたけど「いや〜、うちはいいかな」で終わったり。(あれ 疲れ倍増するやつね(笑) ああいうのが続くとね。削れていくのって「声」じゃなくて 自分の存在そのものなんですよね。(テレアポやってる人なら、ここ分かってくれるはず) 数字の前に、心が折れてない?テレアポのお仕事って・コール数・アポ数・成約率とにかく「数字」「率」があちこちから飛んでくる世界です。 月末近くなると 「今月もダメだったらどうしよう…」 「また成績悪いって思われるかな…」って、おなかのあたりに変な石ころが入ってるみたいになる。 でもね。本当にしんどいのは数字そのものより、 数字が取れない自分をずーーっと責め続けちゃうこと。 ・「あ〜、また断られた」・「私の話し方が悪かったのかな」・「もう50代だし、向いてないのかも…」 こうやって1本1本の電話を「自分の価値のテスト」みたいにしちゃうと そりゃ心、もたないよね って話なんです。 メンタル弱いんじゃなくて、やさしいんだよ問題これ、いろんな人の話を聴いてきて思うんですけどね。 テレアポで深く傷つきやすい人ほど、 ちゃんと話を聴こうとする 相手の立場をちゃんと想像しちゃう 「迷惑じゃなかったかな…」って後から気にしちゃうこういう やさしい人・誠実な人 が多い。 だから本当は 「メンタル弱いから向いてない」んじゃなくて、 「人の気持ちが分かりすぎるからダメージもデカいだけ」なんですよね。 20代の頃みたいに体力と勢いと根性だけでガンガンいけないのも、当たり前。 例えば 50代になってからあえてテレアポを選んでる人って、 「ちゃんと自分の力で稼ぎたい」 「家族に迷惑かけずにいたい」そんな思いを静かに持ってたりするから。 その気持ちまで数字でボコボコにしなくていい。ほんとに。今日からできる「心の守り方」3つテレアポを仕事として続けていくなら、数字の前にまず守ってほしいものがあって。 それはね、あなたの心と、あなたの生活。 「きれいごと言うな〜」って思われるかもですが(笑)ここが折れたらそもそも続かないので、かなりガチな話です。 というわけで、今日からできることを3つだけ。① 1本1本を「人格テスト」にしない断られたのは、 タイミング合わなかった たまたま忙しかった そもそも興味ゼロだったただそれだけのことです。 「今日はたまたま この人とは縁がなかった〜」で終わりにしてOK。 「私の人間性がダメだったから」みたいなところまで広げない。 あなたの価値まで一緒に採点しなくていいやつです、マジで。② キツい一言は、そのまま心に置かないもし心ない言葉をぶつけられてしまったとき。 そのセリフをそのまま心の真ん中に置きっぱなしにしないで、 「今、あの人しんどかったんだな」 「たまたま機嫌悪かったんだよね」 「あの人にも きっと嫌なことあった」 って、心の中でそっと“変換”してあげてください。 これは相手を許しましょうキャンペーン! とか じゃなくて、 あなたの心を汚れた言葉でいっぱいにしないための"上書き"です。 「はいはい、これはあの人の都合。 私の価値とは別!」くらいのノリで、外に出してしまってOK。③ 寝る前に「今日もよくやったね」って言っとくどんな結果の日でも、 電話をかけたこと 断られても、もう1本かけたこと 「もうやだ〜」と思いながらも、席に座り続けたことこれ全部、普通にすごいことなんですよ。 だから寝る前、スマホいじる前でも後でもいいので(笑) 「今日もよくやったね」って一言でいいから自分に言ってあげてほしい。 誰も言ってくれなかったとしても、自分だけは自分の味方でいる、って決めとく感じ。 これ、じわじわ効いてくるやつです。「声で売る」って、ほんとは何を売ってるんだろねテレアポの仕事って、目の前では商品とかサービスを売ってるように見えるけど、 ほんとはね、「相手の人生の時間」と「自分の時間」を交換している仕事でもあるなぁと思ってます。 「ちょっと話聞いてもいいかな」って数分預けてもらうってけっこうすごいことじゃないですか。 だからこそ、数字だけ見てるとめちゃくちゃ苦しくなる。あと これ いちばん言いたかった ってやつ 言うね。それはわたしたちがお届けしているのは相手の方が今よりよくなる情報でありそして それは「選択の機会」だということ。情報を受け入れてくださるかお断りになるか は当然ながら相手さまの決めること です。 これからこのブログでは、 テレアポで心を壊さないための考え方 「声で売る」人のための メンタルとことばの整え方そんな話をマイペースに書いていこうと思ってます。 今日もここまで読んでくれて、ほんとにありがとう。 あなたの「声」は、あなたの人生を削るものじゃなくて、 あなたの人生を支える味方です。さぁ・・・ここまで読んでくださってあなたの中では"いちばん先に守るのは数字じゃなくて"何でした か? またね 感じたこと コメントしてくださると嬉しいです あなたの声がブログのはげみ飛び出すハート よろしくお願いします