自分は大分その考え方が薄れはしましたが、やはり根強く持っているのが「先を見通す力」が欲しい。自分の人生は当然全てのものが見えて理解できて分かればどんなに素晴らしいだろうと。また失敗しないだろうと思うんです。
ですが、以前書いた記事での「自分に教えてくれた事項」がありまして、それが「ドラクエ」でした。自分はゲ―ムはあまりたしま無いのでプレイするジャンルがすごく少なくて、ドラクエと上手じゃないがぷよぷよとかぐらいでしょうかね。だからせっかく買った「PS5」も、もはやタンスの肥やしになるかも状態です。
そして数年前にドラクエ11を買って何年かぶりにプレイしたんですが、やはり攻略本を持っててもなかなかうまく行きません。やはり一回も死なずには無理で、記憶していた箇所から始めますか、を結構やっちゃっています。
そこで一通りプレイした後は、また最初からやれば良い結果が得られる、と考えて「今度こそは」とやったんですね、最初から。
ところが半分くらい来たところで「やめた」となっちゃったんです。
なんでかというとやはり考えの通りで、よほどのことが無い限り失敗はしません。メモもしている箇所もあり早々敵キャラにやられ鵜恐れもないし、地雷みたいなイベントも回避している(絶対避けられないのは別)だから快適そのもので、また「この後はこうなる」とか「この選択にはこっちがベスト」というように、ほぼ上手くいってたんです。
ですが、やる気が失せて途中でやらなくなった。何で?自分の事ですから自分が理由もわかっている。理由は
「面白くないから」なんです。
ミスがほとんどなく、全てを知っていればほぼ無敵ですし、メリットばかりです。ですが、例えですが開ける前のプレゼントを知っていたら「胸のときめきも喜びも無い」のと同じで、ゲームとはいえ、中身を知っていたら「全然面白くない」のを知らされたんですね。
だからつい人生で「先が見えないから困る」と言うのはあり得ます。ですが、逆に「わかっていたら楽しくない」のもわかった。そうすると総じて考えれば「人生は先が見えない・わからないから”面白い”」という事になりますね。
またガイドブック(攻略本)を買っても100%内容を知らせてくれないのは、逆親切であってそれが正しいのです。自分は過去「何でガイドブックでここがこうなるぞ、と言わないのだ」と怒ってたことがあります。違うんです。それで「正しいのです」映画などで言えば「ネタバレ」を避けていることと同じで、お楽しみは「隠していた方・言わない方が良いのです」
だからスピリでは「人生は高性能な3D技術でもたらされた世界」といいますが、まさにそれです。そして自分らがゲーム機でプレイするゲームは「疑似体験」なわけですね。ドラクエなどは人生の一部をゲーム化したようなものですね。
だから覚醒してある程度世の中を見る事・知ることができれば「ああ、この世は高性能なリアル3Dだったんだ」と気がつくわけです。
今自分は今までと違うものに触れています。過去触れる機会がなかった事項に触れて「こういう経験を今頃するんだな」と思いながら進んでいます。
自分は今ハーブファスティングの世界へ踏み込んだわけですが、自分は過去サプリやら栄養について若干ですが学んだことがあります。またその後「マクロビオティック」をする方との縁があり、深く踏み込まなかったものの概要としては触れたことはあります。ですが両者も超えた世界が今回の世界でして、だから「こういう経験を今頃するんだな」と思ったわけです。
それこそハーブティーなんて「おしゃれで貴族がたしなむようなものだ」と言う概念がありましたが、全然違う。むしろ概念の悪さに愕然としている次第です。
それこそ格好つけて、気取って「お茶を楽しんでいますのよ、おほほほほ」じゃないんですよ。悪いが自分はそういう概念をもっていたんですよね。(非常に申し訳ない)
そういう考えを持っているんで、ハーブの世界を自分がやるなんて思いもしなかった。意味や価値さえわからなかった。いわゆる「目から鱗」ですよ。本当にそう。やはり世界は広いなあ、と感じている最中です。
まだ入り口の時点でこうですから、今後どうなってゆくんだろう、という思いです。本当に学びと言うか勉強は楽しい。こういうジジイになってから、学ぶとは本当に予想もしなかった。
ですが、学べることや実践して良くなる・変わることができるのなら、こんなありがたいことはない。そう思っています。
今後この辺りの事も自分流ですが含めて、語ってゆきたいと思っています。プロの観点では無くて素人の「やってみた」みたいな感じですがね。リアルでの語りもしてみたいと。そう思っています。
今日はここまで。