今日、暇なときに昔作ったメモアプリのコードをいじくってました。
このメモアプリは高校の課題研究という授業のために作ったもので、高校生のときの技術すべてがひとつにまとまったものなんです。
久しぶりに見てみると、そのときできたことを必死に書き込んだんだなぁ...と思えるコードで構成されてて、面白かったんです。
リーダブルコードっていう、プログラムのコードを人が読んで理解しやすいものにしようっていうプログラマの間での名著があって、夏休みにインターン先で読んだんです。
その本が僕の中でのプログラミングの考え方を大きく改めてくれて、今までプログラミングを趣味でやっていたレベルだったのが、誰かと一緒に協働するうえで役に立てる、有力なプログラマにちょっと近づいたのかなと思います。
その本の書き出しにこんな言葉が書いてあるんです。
「面白いと読みやすいは違うんだよ。」
プログラムのコードを小説に例えて添えられた言葉。
そう、僕が高校生の時に書いたコードは面白いかもしれないけど、読みにくいコードだった。
僕が過去に書いたコードが読みにくいコードであったと感じることができた。
これって、明らかに成長しているといえるんじゃないかな~って。
今年の夏休みは、本当に有意義だったなぁって。
プログラミングが得意ですってタンカ切って大学にズケズケと入っていったけど、まだまだだな、って。
今の時期に何が足りないとか、何がいいとか、具体的に知れて、明らかによくなってきていて。
早くこれをまた高校生の時と同じようにひとつにまとめて、どこかに置いておきたいなぁ...って。
色々あって、時間確保できないけど。
モヤモヤして仕方がないのです。