でんぱゆーれいは今日もゆく -2ページ目

こんばんは、お久しぶりですでんれいです。

 

とあるQR決済サービスが世間を賑わしていて「自分が将来あんなのに巻き込まれなきゃいいな」って素直に思っているところです。

Twitterには明るい話があまり舞い込んでこないことは知ってるので、そんな深く憂いてはいないけど、まぁ、不安にはなります。

 

でもお仕事はしたい。

勉強ばっかしてないでどんなに小さくてもいいから社会に影響与えたい〜〜

 

 

 

今日は、お洋服をたくさん買ってきました

まともが夏服がなかったり、ズボンが股擦れによって消耗し穴が空いているものしかなくなっていたので親に直訴して買ってもらいました。

 

せっかく買うならモダンで、ちょっときれいな感じになりたかったので下調べ。

ネットは広大で、「夏 男 服」で調べたら「30代メンズに捧ぐ!夏ファッション」みたいな記事を掲示してくれたのでそれを参考にしました。

 

30代て...って思わないこともなかったけど、落ち着きのある感じになんかホッとしたので。

年相応のを調べると元気いっぱいのお洋服がたくさん出てきちゃうので「違うんだ...」ってなってしまうので。

 

とはいえ、服について調べたの。昨日が初めてだったんだけど。

 

付け焼き刃な知識でも、知識があるだけ良かったみたい。

いつもよりちょっといい買い物ができました。

 

試着は大事ね...

 

 

 

お買い物を終え、お昼ご飯。

お父さんがまいどまいど気にしていたとんかつ屋さんへ。

そのとんかつ屋さんは手頃な価格のお店で、どんなもんかと気になっていた様子。

 

とんかつを食べるとなると、だいたいは手頃とは言えないようなところに連れて行ってもらっているので、手頃な価格帯となるとどうなるんだろうと僕も気になってまして。

 

 

 

お店の中はまんま牛丼チェーン店みたいな感じ。

店員さんが最大効率でお客さんにご飯を出せるよう、最適化された店内。

 

けっこう豊富なメニューからひれかつ定食を注文。

ご飯と豚汁、かつと山盛りの千切りキャベツがついてて800円くらい。安い。

 

それにとても美味しい。

お肉も柔らかいし、お米も美味しい、キャベツも至って普通。

 

ただ、いくつか気になったところがあった。

最適化された店内と、店員さんの接客だ。

 

テーブル席でなく、全席カウンター席のような感じで、カウンターの奥には店員さん用の通路がある。

せわしなく働く店員さんを尻目にしていては、ちょっと落ち着きにくい。

 

それに、入店したお客さんに対して、店の奥から大声でやりとりを開始する。

不必要に声が聞こえてきて、少しだけ気になってしまう。

 

手頃な価格でとんかつを提供するために必要なことなのだろう。

このお店で食事をして「ああ、そうか」と思った。

 

 

 

技術はお金を得る充分な対価になるんだなって。

技術とコストをトレードオフにした結果、このお店が生まれたんだろうと。

 

手頃な価格で楽しめるとんかつ屋さんは需要があるだろう。

僕もどうしてもとんかつが食べたくなった時、このお店に行こうと思う。

 

でも、なにか特別な事があって、とびきりの食事がしたいときは高いお店に行くだろうと。

小さな釜で炊かれたお米、綺麗に細く切られたキャベツ、落ち着いた店内と丁寧な接客。

値段は手頃とは言えないが、快適な空間で食べるとんかつは最高だ。

 

けど、とんかつの味はどちらのお店もとても美味しく、もしも入れ替わって出てきても気づかない気がする。気づいたとしても「今日調子悪いのかな?」と思う程度だろう。

それでも、高いお店に行きたくなることがあるのは、やっぱり「技術」をサービスとして加味しているからだろう。

 

とびきりのプロダクトを、とびきりのサービスで、とびきりの価格で売る。

だからこそ、とびきりの経験として僕の記憶に刻まれている。

 

安価でそれなりに役割を果たすものに目が行きがちだけど、高いものはとびきりの価値が詰まっていて、とびきりな気持ちで送り出されている。

 

今日感じたことは今すぐに役に立つものではないだろうけど、忘れないでいようと思った。

 

もし、自分がとびきりのプロダクトを作ったとして、とびきりのプロダクトとして受け取ってもらうにはとびきりの送り出し方が必要であることと、中途半端な送り出し方では価値が霞むことを覚えていよう。

 

 

 

どうしても誰かに言いたくなったからブログに書いちゃいました。

最近、こっそり感銘を受けてエモくなることが多いんだよなぁ。なんでだろう。

 

 

 

P.S.

まぁお洋服はGUで買ったんだけどね!!

手頃っていうのも重要な要素だからしかたないね

いや、めっちゃいろんな人からお祝いのリプいただいてぼくビックリです。

こんなコミュニティを持てて、とても嬉しいです。

 

 

 

こんばんは、ブログではお久しぶりです。でんぱゆーれいです。

タイトルの通り、6月2日をもちまして、ぼくは20歳になってしまいました...

 

ぼくの感覚としては特別な年齢になったって感じは全くしなくて、例年通りかなって感じです。

実は。

 

お酒もたばこも興味がなくて全く触ってないです。

だから、感覚としては20歳っていうキリのいい数字になったわね、って感じ。

 

 

 

どちらかというと心残りが多いです。

 

高校生の時なんかプログラミングでチヤホヤされまくってたのに、年を取ったことによってそれらがどんどん普通になっていてちょっと寂しいなって思うことはあります。

でも、僕がプログラムを書けることに変わりはなく、高校生の時からはとてもステップアップできている自信はあります。

 

それを評価される場面はないのだけれど。

 

でも、そのステップアップって高校生の時にでもできたじゃん、って思わなくはなかったりしていて。

でも、こうなれたのはインターンの影響なので、大学生じゃなきゃできなかったのかな...

 

 

 

なにを思っても時間は過ぎるもので、昔にあれやっとけば良かった...って言ってても仕方ないので、詰みあがっているタスクやらお題やらをどんどん消化して、いろいろなことを理解していきたいです。

 

最近、地道な努力が実りまくっているので努力だいすきになってきてまして。

昔ちょっとやってたことって、全然ムダじゃないじゃんって。

 

急いでも疲れちゃうだけだから、このペースを維持していればいいかなって思います。

 

 

 

楽しく、クリエイティブにまた年を取っていこうかな...!

 

またデジゲー博にも出るし、コミケとかにも持ってってみたいね。

最近、お絵描きもしてるしボーマスとか、コミティアとかも目指してさ。

 

僕は好き勝手にモノづくりをするけど、それを見かけたら「お前やべーな」って言ってくれると僕は嬉しいです。

 

それでは。

 

あ、「アクティブじゃんけん」っていう変なゲームをそろそろ公開しようと思うのでお楽しみに~

https://twitter.com/Denpa_Ghost/status/1124994952717422592

こんばんわ。ちょっと小声のブログ投稿です。対戦よろしくお願いします。

 

僕もお年頃の人間なもので、ふんわり将来どうなりたいとか考えるわけですよ。

 

プログラム書く仕事がしたくて、大人になっても今のように自分の私利私欲を満たすため、自分の内に秘めるものを表現するひとつの手段として、プログラムを書いていたいなぁとふんわりと思っているわけなんですけども。

 

大人になってから、VOCALOIDに触りたい。

 

 

 

今でなくて、大人になってから。

プログラミングの腕を磨いて未来を望まなくても生きていけると思ったその時にVOCALOIDをガチでやりたいと、なんでか思うんです。

 

今は好きな場所で仕事ができるようになるために、できるだけプログラミングの腕を磨いておきたいと常に思っているんです。

今、VOCALOIDをやりたくないとか、そういう意味では全くなくて、今はプログラミングをして何がどうなるか分からないけど、必ず来るであろう未来のその時にできるだけ自由が効くようにしておきたくて。

 

その場で持っていたら強いであろうカードを手札に揃えておきたい。そんな感じです。

それカードがwebサイトであったり、Androidのアプリだったりするのですが。

 

今はそれらを作るので手いっぱいで、とてもではないけど新しいことにのめり込んでいくのをためらってしまうし、頭の片隅で「プログラム書かなきゃ」と考えながら音楽のことを考えるのは無理があるのではないかと。

 

 

 

「プログラム書かなきゃ」と思わなくなるのはきっと最初の仕事が決まったあと、すなわち社会人になった時なんじゃないかと。

 

そこから音楽のことを色々勉強して、真剣にVOCALOIDに挑んでみるのが面白そうだと。

 

そして何よりも、自分が昔から最もやりたかったことっていうのはVOCALOIDに触れることであるという事。

VOCALOIDをとりあえず触る程度なら、2万円もあればできるので、今すぐにだってVOCALOIDに触れることはできるんだけど、そうじゃなくて。

 

真面目に自分が作りたいと思うものを見つけて、それを長い時間をかけてゆったり作りたいな、って。

それは今はできないから、そんな未来に思いを馳せてみるのもいいかもなー。って。

 

 

 

仕事始めたら今、できている事ができなくなるという事もあるだろうけど

仕事しながらボーカロイド曲を作ってる人がいるんだから、多分できるでしょ...

 

 

それができないのなら、仕事を変えちゃおう。

それくらいの気持ちで大人になりたいな。

 

 

 

そうなれるように、今はプログラム書いてイケイケプログラマとして雇ってもらうのだ。