野座間製薬は日本最大手の製薬会社ですが、裏では人工生命体アマゾン(人食い生物)を研究開発していました。
しかし、事故により4000体ものアマゾンを外部に流出させてしまい、街中に人間に擬態したアマゾンが潜伏するという恐ろしい事態を招きました。

アマゾンを一斉駆除するトラロック作戦の際には、野座間製薬の敷地内にて仮面ライダーアマゾンアルファ=鷹山仁が複数のアマゾンと交戦しました。



野座間製薬の建物はテトリスブロックのような外観が特徴的です。
こんな変わった建物なんて現実にないだろ、CGかな。

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始発に乗って土浦駅へ。
駅から目的地まで1時間歩くので、途中にあったジョイフルで朝ご飯でも食べようかな。

ていうか、九州外のジョイフルで初めてご飯食べた。
20代の頃は地元のジョイフルにしょっちゅう行ってたから懐かしい。

土浦の名物はレンコン。
レンコンって泥の中にある植物なんだっけ…収穫大変そう。

予科練平和記念館に着きました。
予科練=海軍飛行予科練習生であり、帝国海軍の航空兵養成制度の一つです。
茨城県阿見町には予科練含め多くの海軍施設があったことから、2009年(平成21年)、予科練平和記念館が開館。
予科練の資料展示を中心として、戦争の記録や平和の大切さを伝える施設となっています。

おい、この建物は野座間製薬じゃねーか


仁さんが建物から出てきた場所。


仁さんが戦った場所。


適当に撮るだけで、非常にインスタ蠅する写真になります。
天気が良くてよかった。

建物内は撮影禁止なので写真はありませんが、若き予科練生たちの訓練の様子や普段の生活が学べます。
戦時下では特攻に出撃した若者も数多くいたそうです(写真は人間魚雷「回天」の実物大模型)。

下はゼロ戦の実物大模型。


近くにある雄翔館(予科練記念館)では、戦没した予科練生徒の遺影、遺書、遺品などを展示しています。
ちょっと奥まった場所にあるからか、見学者が少ない。
悲しくなる展示物が多いですが、こういう場所こそ見ておきましょう。

手間の軍人さんは山本五十六。
親父が56歳の時に生まれたから五十六。

隣接する広報地区にはかっこいい戦車がたくさん並んでいました。
日時限定、要予約で武器や軍事車両が見学できるらしい。
見たけりゃまた3時間かけて見に来いってか

小庭園・雄翔園もあります。

せっかく土浦まで来たので、霞ヶ浦へ。
初めて見たけどこりゃでけえなぁ、ほとんど海じゃないか!

ほとりの公園に大きな風車がありました。
チューリップが綺麗に咲いています。


ネイチャーセンターでは霞ヶ浦の自然が学べます。

駅に向かっていると、絵にかいたような見事な廃墟マンションが。
調べてみると「土浦のブラックマンション」という有名な廃墟らしい。
いわくつき…ではなく、90年代に建築中のまま放置されたマンションみたい。

罰金高すぎ

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最初はロケ地巡りが目的だったけど、記念館の展示内容も勉強になりました。
遠かったけど行けてよかった
