新年一発目にやったこと…
「お年玉袋にズレたイラストを描く」でした。
今年も平常運転である。
市販?かわいい?無難?
……違う違う。
そこらへんで売ってるやつは、私じゃない。
姪と甥に渡すお年玉袋は、
「あとから思い出してジワる」
「親が先に困惑する」
これくらいでちょうどいい。
情報はすでに掴んでいる
小学低学年2名と幼稚園児。
今ハマっているもの――
らんま1/2
渋っ!!
令和の空気どこ行った!?
でも、そこがいい。
叔母はこの情報を逃さない。
よし、決めた。
今年は らんま1/2 お年玉袋 だ。
描いた。
とりあえずノリノリで愛を込めて描いた。
結果。
パンダのお父さんが、
もはやパンダに見えない奇跡。
誰??何??UMA??
もはや
「呪泉郷に落ちた結果」
という設定だけがかろうじて生きている。
でも、いいのだ。
これは 叔母ベレー帽 という文化。
幼いながらに彼らはこう思うだろう。
「この人は、
ちょっとズレてるけど
悪い人ではない」
それでいい。
それで十分だ。
今年も私は
静かに、しかし確実に
子どもたちの記憶に
ノイズを残していく。
新年早々、ズレたイラストを書く。
それが叔母ベレー帽の生き様なのだ。
※三人に渡した時の様子…
叔母ベレー「好きな柄選んでいいよ〜✨」
三人「これ!!!」
予想通りパンダ以外を選び、ちょっと場の空気が殺気だったのだった……
ふふふ

どーして、こうならなかったんだろう…

ルンバ
