今日はちゃんと仕事でした。
……のはずが。
気づけば脳内会議の議題がこれ。
「50歳、写真のときのポーズどうする問題」
仕事の合間合間に考える。
考えすぎる。
仕事しろ、自分。
わたしの現在のレパートリー。
・ダブルピース(保険)
・たまに「しぇー」(イヤミ風・昭和)
・ごく稀に「バッチグー」(絶滅危惧)
どれも
面白くない
味がない
熟成もしてない
なぜか「おもろさ基準」で自分を採点。
そこ?
そんな時、視界に入る一枚のCD。
石原裕次郎。
職場に裕次郎のCDがある時点で
すでに時空ゆがんでる。
ジャケットの裕次郎(ゆうちゃん)のポーズ。
なんなの。
手の角度。
肩の余裕。
人生を3周した者だけが許される立ち方。
ピースもしてない。
ふざけてもない。
なのに、勝ってる。
50年生きてたら、
ああなるのが正解なのか。
ポーズって年輪なのか。
というわけで
わたしのポーズ問題、
突然「裕次郎ルート」に突入。
答えはまだ出ない。
つづく。
(仕事は一応しました)
