以下、受験生にはキツいことを言ってしまうかもしれませんが、

1人でも多くの受験生に

志望校を勝ち取ってほしいので

言わせてもらいます。

 

 

 

僕が考える模試判定がアテにならない理由1位は、

『受験会場で緊張する』その心です。

 

浪人生もこのブログを読むことがあるかもしれませんが、

 

まず会場で緊張してしまうようなひとは受かりません。

 

 

 

何故そう言い切れるのか、解説します。

 

「あがり症って良い言葉ですよねwとっても自分を肯定できる!」

 

簡単に言うと、死ぬ気で勉強してる奴は、やっと解放される嬉しさでいっぱいなんですよ。

 

試験本番前に、周りを見ますよね?

頭良さそうなやつばっかだなーって思いますよね?

 

でも、自分が一番勉強頑張ってる!って思えたら緊張というより

ワクワクさえすると思いませんか?

 

ちょっとでも自分の中に甘さがあるから不安になり、

緊張して、アガってしまって、

実力が出せなかった。。。。これじゃあ、模試でどんな良い成績取ったって、

なんの意味もないじゃ無いですか。

 

 

コロナウイルスの影響で勉強が遅れちゃうーって。

 

これ、死ぬ気で勉強してるライバルから見たら

餌を待ってる鯉にしか見えないです。

 

自分の甘さを極限まで捨てて、

自分から掴みにいく意識を育てることができたなら、

受験会場で君だけが、合格に近づきます。

 

更に良いことがあって、

捨て問題を出す学校があるかもしれない。そんな時、

あれだけ勉強したんだから、俺が解けなきゃ誰も解けないだろう!って思考に至ります。

これはすごい大事なことで、

その問題に無駄な時間をかけない=他の問題を熟考できる。

メンタル的にも清々しい。などなど

 

挙げたらキリが無いですが、メリットはたくさんあります。

 

このメリットを会場で受け取れるのは、

明日から、切り替えて勉強したあなたかもしれませんよ!!

 

 

昨日とかおとといとか、映画みちゃっても、ゲーセンいってても、

Youtubeみちゃっててもいいんです。

 

半年死ぬ気でやったんだ!その気持ちは、未来のあなたへのプレゼントになります。

会場でたくさんの受験生が120%の力をだせることを祈ってます。

 

 

緊張して6割の力しか出せなかった過去を消し去ってください!!!!!

 

 

御清聴ありがとうございました。よかったらイイネお願いします。

 

 

 

 

高校卒業して、専門学校に行き、その後フリーターになり、高校卒業から5年越しで受けた人生初の模試。

蓋をあけたら、偏差値がマイナスでしたw

 

どうも、爆竹です。

今日は偏差値ってなんぞやってことを、僕の見解を含めて話したいと思います。

 

1浪目、って言っても僕は現役で受験してないので1回目の受験になるわけですが、

 

リアルに偏差値2くらいしかありませんでした。

中にはマイナスの教科もありました。

 

偏差値っていうのは、受験生なら計算できてもいいかもしれませんが、

相対的な数字です。

 

簡単に言うと、平均からどのくらい離れているのか?です。

 

マイナス方向に遠く離れればマイナスにもなりますし、

 

プラス方向に離れれば100以上も出せるでしょう。

 

 

 

ここからは道徳のような話をします。

 

僕はよく偏差値のことを、車のスピードに例えます。

 

とっても明確に説明することができます。

 

50km(偏差値50)の人が平均で、

 

例えば60km(偏差値60)の人、合計2人いたとします。

 

10km(偏差値10)の差があります。

 

でも、このまま両者が同じスピードで走行した場合、

『差は広がる一方なのです!!』

 

つまりは、上の偏差値帯に到達したいのであれば、そのスピードよりも速くなければならないということです。

 

 

例を見ると、

 

50kmの人が、60kmの人に追いつきたいのであれば、

 

50kmの人は、60kmより速く走る必要があるということです。

 

 

 

これ勉強に喩えると大変な話になります。

つまり、自分が目指す偏差値が70なら、

偏差値75くらいを目指して勉強しろってことです。

 

偏差値70目指して勉強していても70にはなりません。

 

さぁ!今の目標を更に高くし、

到達に向けて、作戦を練り直してください!

 

 

 

更に、頑張って偏差値72.5〜(72.5km)らへんまでいくと、そう簡単ににライバルに抜かされることはありません。

72.5以上は、総受験生の上位2%くらいになります。

ここらへんが受験生のゴールと考えてもいいかもしれません。

 

 

 

ではでは医学部受験で72.5以上の偏差値があれば全勝できるのか?って疑問を持つ方がいるかもしれません。

 

正直、確率は高いかなーくらいにしか思えません。

逆に偏差値50では絶対受からないか?っていうと、

確率は低いかなーくらいです。絶対なんて無いんです。

 

なぜ?どうして?

医学部受験では、なぜ偏差値が通用しにくいのか?そこらへんを次のブログで書きたいと思います。

今から話すのは、高校2年生レベルの英単語をしっかり覚えてる人向けの記事です。注意してください。

 

 

僕が、医学部に受かった年、僕は英単語帳を一切つかいませんでした。

 

4浪目で合格したのですが、

4浪目の予備校の初日の授業で、先生が「単語帳は嫌いなので捨ててください。」と言いました。

 

これには心底びっくりさせられました。

 

色んな医学部専門予備校では、単語テストを設けているレベルなのに単語帳を捨てるなんて、諦めたも同然なんじゃ?と思いました。

しかし、その先生は続けて、

「単語帳に出てくるレベルの単語は長文に必ず出てくる。なら1日3本ほど長文を読んでおけば単語は復習されているということになる。更には、TEDという論文発表アプリで生きてる英語に耳を鳴らしておけば完璧。」というのです。

 

これには感動しました。

その予備校は某K塾麹町校なのですが、W稲田大学の英語の非常勤講師が放った言葉です。

これは信じる価値があると思い、1日3本の長文とTEDでヒアリングを頑張りました。

 

ここで、1日3本の長文とは、灘、開成などが目標にしている量だと聞いたことがあります。

医学部を狙っている方ならば、古い赤本の長文を読んで、なるほどな〜くらいの理解ができればOKです。

問題を解く必要はありませんが、話が分かれば結構です。

 

ここで重要なのは、知らなかった、忘れていた単語をどうするかです。

 

単語ノートを作ってください。

そこには、単語と意味だけでなく、文章ごと書いてください。

単語と意味だけで暗記しても忘れる確率は高いです。

なので、引き出しが開きやすいように文章で単語を覚えるのが効率的です。

 

んで覚えたと思ったら、消したり塗りつぶしたりしちゃってくださいw

多分その単語は別の場所に出てくるので大丈夫ですw

 

TEDという無料アプリがあります。

これは、色んな国の人が色んなものを紹介するために英語で発表しているアプリです。

字幕などを自分で設定できるので便利です。

 

自分はお風呂が大好きなので、このTEDで医学系の話を流して長風呂してました。

そしてお風呂で聞いた話はよく覚えていて、試験中に、お風呂で聴いてたやつだーってなったこともあります。

 

 

長文もTEDも、狙ってる学部に近い話を見るのがいいと思います。

時事問題を出しやすい大学なのかどうかも関係してくる話ですが、

出やすい話のネタというのは限られています。

 

例えば医学部なら、ドリーの話やIPS細胞とか?他にもいっぱいあるけど...

 

過去問なんかもいいですね。

試験直前に直近の問題を解きたいのであれば、10年前から始めるのもいいと思います。

 

コロナの影響が出るとは言っても、英語の範囲は決して狭まることはありません。

つまり、出題範囲が決まっていない現在、オーバーワークになりそうな教科で本気を出す前に、英語を武器にすることで今年度の受験で有利に立つことができるとかんがえました。

 

英作が必要な大学を受ける場合は、すぐにでも添削をお願いする必要があります。

英作だけは、継続的に増えれておかなければすぐに鈍ります。

すぐにとりかかってください。

慶應、順天、慈恵、大医、などなど?

 

結構、攻撃的な記事になってしまいましたが、

変なところや質問などあればコメントしてください。

すぐに対応します。

 

 

シス単?DUO?速単?鉄壁?そんなものを読む暇あるなら1本でも多くの長文!!

 

以上です。

僕は、小中は公立の学校に通い、高校は定員割れしている学校に行ったので実質受験勉強というものをしたことがありませんでした。

高校の受験も簡単な問題だったので、落ちた人は0人でしたw

 

専門学校の受験も、AO試験で実技だけだったので勉強など一切いりませんでした。

 

そんな僕が初めて受けた受験が、慶應義塾大学医学部です。

再受験を志すもいままで一切勉強をしてこなかった僕に、叔父がどんなものなのか体験してこいと言われて受験する運びになりました。

 

10月ごろに再受験を決め、年末に出願。

と同時に、地元の小さな塾と、家庭教師のト○ライで数コマ授業を受けました。

まぁ、言われることは同じで、中学生レベルの問題も解けず、合格する大学など無いといわれちゃいましたw

 

絶対受かるはずない受験でしたが、数問くらい解いてやると思い、

行きの新幹線の中でパラパラと教科書を見ていましたが、結果一問も解けませんでしたw

 

更には、受験会場の雰囲気に飲まれて、

まだ始まってもない再受験の旅の気持ちが押しつぶされそうになりました。。

 

くったくたになって実家に帰ると高熱が出ました。

まだその時、フリーターをしていたため次の日仕事をしている時に、事件が起こりました。

前日からずーっと腹痛と高熱が続き、トイレから動けなくなってしまいました。

 

即入院レベルの胃潰瘍になってしまいましたw

医師からは拷問レベルのストレスがかかった可能性があると言われましたが、

心当たりがあったので

『勉強しました。』と言うと大爆笑されちゃいましたww

 

22歳まで全く勉強をしてこなかったあまり、数時間椅子に座っていることがこれほど辛いものだとは思いもしませんでしたw

 

人生初めての受験は、とても辛い思い出となり、今でも鮮明に思い出せるものとなりました。

 

初めまして、爆竹鉄隊です。

私は、大学に進学する人が少ない高校を卒業しました。

そのあと芸術系の専門学校学校に進学するも身が入らず、中退。

 

少しの間フリーターをしていましたが、一念発起し再受験をしました。

 

4年間で3つの予備校に通いました。

合格した時の予備校は、某大手予備校でした(名前出していいのか不安なので伏せます)。

年齢は20代後半で、只今3年生です。通ってる大学は都内です。

 

さて医学部に行くぞと思い立って通った予備校の入塾テストでは、過去最低点を取ってしまいました。

高校では、あまり真面目な生徒では無かったために学力なんてものは一切無かったので当然の結果でした。

 

一年目は、大手予備校では医学部系のコースに入ることが出来なかったので、小さな医学部専門予備校にお世話になりました。

 

英語なんかに至っては、「過去形」っていう機能すら忘れていて苦労しました。

高校の時は、単語帳なんて言葉を聞いたこともないし、数学の公式集なんて見たことも無かったので、最初は大変でした。

 

正真正銘の0からの医学部受験を体験した僕だからこそ、効率的な勉強法や予備校探しなどのアドバイスもできると思います。

 

「偏差値40からの〜〜」みたいな嘘っぽいブログや本が流行っていますが、僕の高校の偏差値45は全国偏差値ですので、一般的な偏差値45ですので安心してください。

 

 

 

現在コロナの影響で、9月入学や、試験範囲の変更などが検討されているみたいです。

「じゃあどこ勉強すればええねん。」

「学校のオンライン授業だけじゃ不安」

そんな人の気持ちに応えられるようにブログを書きたいと思います。

 

 

本当になりたい職業があり行きたい大学がある人が、しっかりと夢を叶えられるようにするためにブログを書くのを頑張りたいと思います。

 

得意な分野は、私立医学部再受験生向けの勉強ですが、

0からの勉強をしてきた経験を生かしたアドバイスはできると思います。

 

 

 

現在、オンライン授業を受けている受験生は2通りに分かれます。

授業についていけないし、課題もお粗末で受験勉強どころじゃない!って思う受験生と、

自分に必要な勉強をいくらでもできる!ラッキー!って思う受験生です。

 

正直、医学部クラスの難易度の大学の試験をパスするためには、集団授業では賄えないほどの勉強量が必要になってきます。

幼い頃からしっかりと土台を積み上げてきたライバルにはまず叶いません。

じゃあどうすればいいか?

本当の偏差値が伸びる瞬間とは、1人で丁度良い難易度の問題を悩んでいる時です。

決して集団授業を受けて話を聞いてる時ではありません。

 

もっというと、学校は武器を売ってくれる場所でしかなく、

その武器をどう使えるようになるかはその人によります。

 

昨今は、参考書も素晴らしいものが多いです。

必要最低限の知識(武器)を提供してくれる参考書を買って熟読し、

問題集でどうやって解くか(武器を使いこなすか)を悩む、

さらに繰り返すことで精度とスピード(切れ味)を高めることで、

幼い頃から勉強してこなかった人でも勝てるチャンスがあるということです。

 

ただ机に向かって勉強をしていたとしても、偏差値の上がらない勉強ならばそれは「机に座っていただけ」です。

受験は自分との戦いとはよく言ったもので、好きな分野でも飽きてくるものです。

その「飽き」と戦うことも受験勉強の1つなのです。

 

 

 

長くなりましたが、勉強法やおすすめの参考書だけではなく、

道徳の授業のような話も織り交ぜて勉強に対するモチベーションも、このブログで高めていけたらなと思います。

 

 

「こんなことやってほしい」とか、「どうやって〜を勉強しましたか?」などの質問や意見があればコメント欄にお願いします。

個人的な質問がしたい方がいた時は対応したいと思いますので、一報をコメント欄にお願いします。

 

 

では1回目のブログ更新を終わりにします。最後までありがとうございました。

※個人や大学の特定はご遠慮ください。