今から33年前の今日、「まだまだ伝説になんかなんねー」バンドBOØWYが最後のGIGをかましたわけでありますが、ひげだんやきんぐぬーなどももちろんステキな曲をお創りになるわけですが、未だBOØWYより「カッコいい」バンドにはお目にかかれていないわけなのでありまして、まあ、このあたりがアラフォーの感覚なのでしょうけれど、できれば若い世代にもお聴きいただきたいわけであります。
もちろん、音楽は感性によるものであるがゆえ、あ、違うな、で終わりなのでしょうから、生粋のファンの方々には申し訳ないと思いつつ、些末でくそったれな講釈をばひとつ。
●歌の上手さとか以前に、ヒムロック(Vo.)の色気がハンパない。
●布袋(Gu.)の技術も言わずもがなハンパない。
●30年以上昔であることを加味せずとも、やっぱりファッションもパフォーマンスもハンパない。
●どうしても氷室・布袋に目が行きがちだが、何よりリズム部隊の正確さが輪をかけてハンパない。数ある楽曲のうち、それを堪能できるのはやっぱりLIKE A CHILDかと思ひます。
●まこっちゃん(Dr.)がテンアゲ全開なのに対して、常松氏(Ba.)の冷静沈着な職人気質っぷり。まさに全員が主役のバンド。
入り口としてはMarionetteやDREAMIN'あたりなんでしょうが、ここではこっちを推させていただきます。最後に演奏された曲でもありますし。
