更新が遅れてしまいました![]()
最近はちょっと忙しくてブログのチェックが出来ませんでした![]()
今年の風邪は長引きますね。。。
皆さんも気をつけてください。
話を本題へ戻します。
乙一さん著書の暗いところで待ち合わせを見てきました。
原作を読んでないのでどこが映画と違うのかはわからなったのですが、考えさせられる映画でした。
突然の事故で視力を失ってしまった女の子が不慮の事故で父親も亡くしてしまう。
親戚から施設に入るように言われるが、彼女は一人暮らしを始めた。
そして自宅の近くの駅で殺人事件がおこる。
その容疑者の疑いをかけられた青年は真犯人を探すために近くで身を潜めようと考えた。
そして、いつも駅から外を見ている彼女の事を思い出した。
あそこならホームも見え、犯人が来たら捕まえられる事が出来ると。
ただ、問題が一つ。
彼女の家にどうやって侵入するかだ。。。
彼は彼女の目が本当に見えないのかは知らない。
一か八かの賭けで彼は家のチャイムをならした。
確信した。彼女の目は見えない。
ここから奇妙な生活のスタートである。
しかし、生活をしていくうちに彼は彼女に引かれていく。
そして、彼女が家の中で怪我をしそうになった時に彼は咄嗟に助けてしまった。
彼女も彼の存在を確信した。
しかし、家から追い出そうとはしなかった。
何故、だろう??
私なら怖くて仕方が無いのに。。。
ここまで話しておいてなんですが、これ以上はやめておきますm(_ _)m
真犯人は本当にいるのだろうか?それともこの青年が犯人なのか?
ここから先は皆さんも劇場まで!!