サービスでトーストと茹で卵が付いてコーヒー代のみのモーニングではなくて、250円プラスのサンドイッチモーニングを注文しました。
サンドイッチってのはイギリスのサンドウィッチ伯爵がポーカー大好き過ぎて「ご飯食べるの面倒くさいから、パンになんか挟んで持ってこいや。セバスチャン!」と、召使いのセバスチャンに作らせたのが初まりとされています。
そこからサンドイッチと名前が付いたんですね。
セバスチャンも試行錯誤したはずですが、権力には勝てずサンドイッチの手柄は全て伯爵のモノになってしまったんですな・・
セバスチャンは伯爵がトランプに興じながら健康を損なわず、尚且つ食べやすく考えて作りあげたサンドイッチなのに・・
ここのタマゴサンドはかぶりついたらタマゴがパンからはみ出てしまうほど、タマゴが挟まってます。
俺が伯爵ならセバスチャンはクビだよ。
でもセバスチャンはサンドイッチ屋を始めて成功し財を成すかもしれないけどね。
そうなってないって事はセバスチャンは本当に食べやすいサンドイッチを作ってたんだな。
スプーンで砂糖をかき混ぜなくても注ぐついでに砂糖が混ざるから時間短縮になるよ。
このブログ、日曜の朝から勉強になるなぁ。







