うちはホットクック・・・
さて、いつも忙しく働いている妹にずっと自動調理鍋をお勧めしてたんだけど、、、、
オートクッカービストロをついにお買い上げ!
私がだいぶ前からシャープのホットクックを持っていて、自動調理鍋の便利さをいつも熱弁していました。
今は私が仕事をしていないので、そこまでの出番はなかったのですが・・・・・・・・
妹がビストロを購入してビストロ自慢をしてくることにより、思い出したようにホットクックを使いまくっています。
で・・
たぶん今から自動調理鍋の購入を検討している人は、ホットクックかビストロかで悩むと思うんだよね。
どちらも「まぜる」機能があり、もちろん予約調理もできます。
妹のビストロ自慢を聞いていて、結構出来上がりに差がありそうなのが、「かき混ぜる」パーツが付いている場所の違いです。
ホットクックはフタの部分に付いています。なので、上からかき混ぜる。
ビストロは内釜の底面に付いています。なべ底をさらうようにしてかき混ぜる。
かき混ぜるパーツの形状も全然異なっていて、ホットクックはUFOキャッチャーの手みたいな感じのもの。ビストロはホームベーカリーの内側の底についているような羽タイプのものです。
どっちがイイってのは正直わからないけど・・・ホットクックではどうしてもうまくできない「チャーハン」がビストロではパラパラチャーハンが簡単にできるそうで。なべ底からひっくり返して混ぜられる形状になってるんだって。
これはビストロ優勢なのか・・・と思ったら、ホットクックからこんなものがオプションパーツとして販売されていました。
混ぜ技ユニットがへら状になっているよ!これよさそう。
今までうまくできなかったチャーハンや麺類、細かく刻まれた具材のかき混ぜやとろみがある具材のかき混ぜも、これならできるらしい。
おお、これはぜひ試してみたいと思ったら、2.4リットル型にしか付けられないのかーーーーい!!
で、こういった仕様によって「ホットクックにはできなくてビストロではできる」というのが、「煮詰める」メニューの時に、ふたを開けてかき混ぜながら煮詰められる、ということです。
「煮詰める」という手動メニューは、ふたを開けてから煮詰めていくんだけど、ホットクックは混ぜるパーツが蓋部分についているため、もちろんかき混ぜることはできません。
でも、ビストロは底についているので、ふたを開けて「かき混ぜながら」煮詰めることができるんだってさーー!
そしてもう1点。ビストロを購入した妹からの自慢話を聞いていたところ、一番わかりやすい違いを見つけました。
妹「餃子も焼けるんだよね~」
!?
ホットクックはいわゆる「炊飯器」の内釜。ボウルのような形です。
しかしビストロは・・底面がフラット!
深型のフライパンのような形となっていました・・・!
例えば、4人分の煮込みハンバーグなんかも、ハンバーグを底面に並べられるので使いやすそう。
だから、餃子も並べて焼けるんだって。
なるほどね~
ホットクックはフラットではないので、食材をきれいに並べて調理ということはできないです。
あと、3段階の圧力機能と火力の強さは完全にビストロに軍配か。
仕上がりのおいしさを重視したいならビストロ一択なのか・・・・・
ホットクックの良い点もあると思うけどね!
ちなみにホットクックの方が、販売されてから長い月日が経過しているため、メニューの多さで選べばホットクックです。
いろんな人がネットでホットクックを使ったレシピを公開しているので、純正レシピ以外のレシピも多いだろうね。
うーんうーん。。。
でもビストロが欲すい・・・
がしかし!うちにはホットクックがある。
なんか知らんけど、負けたくなくてホットクックをまた頻繁に使い始めています。
スーパーで半額になっていたブリでブリ大根。
スタート!
大根切ってー
下処理(熱湯を回しかけ冷水にとり水気を拭く)したブリ、しょうがの千切り、調味料を入れー
蓋をして、「ぶり大根」メニューをスイッチオン!
ほかほかあ。
ほったらかしているうちに出来上がりです。
大根、下茹でしなくてもシミシミだよ!
ビストロ欲しいーーーとなってしまいましたが、今はホットクックをたくさん使って行こうと思います。
ひとまず、内釜をフッ素加工の物に買い替えようかな。
チャーハンがうまくできるようになるという口コミも。。
チャーハンもね。餃子もね。ハンバーグや焼きそばとかもさ。
フライパンで作ればええやんとお思いのそこのあなた。
こういう自動調理鍋やオーブンを使うと、面倒な火加減なんかも気にしなくていいし、ずっとキッチンに張り付いてなくてもいい。なによりキッチン周りが全然汚れないよ!おすすめです!
やっぱホットクックもいいよ。
こちらは3人~4人かぞく用。
こちらは4人~大家族向け。
今のホットクックはデザインもいいねえ。






