うちにいる2匹のわんこのうち、黒い方のわんこが今年の夏に他界しました。
13歳になったばかりでした。
亡くなった経緯は、家族にとってとても悔やまれることばかりですが、寿命だったんだと思ってます。
そういうえば、大病をしたのは何年前のことだったのかなとおもいだしたら、
細かくブログに書き留めていました、わたし。
2021年の夏だから、あれから4年も生きてくれたってこと。
あの時は原因がなかなかわからなくて、動物の病気の治療ってとても難しいだなと思ったし、
あれで助かったのは奇跡だし、先生には感謝してる。
動物をペットとして飼うってことは、最期も必ず見届けることになるわけで。
実家で買っていた犬たちの最期も見てきたはずだけど、子犬からずっと育ててきた自分のわんこの最期はとてもつらいものだったなあ。
でも、いつもの日常は変わらず訪れるし、ふと寂しくなるのも通常の感情だし、心を押し込まずに家族みんなでたくさん悲しんで、寂しがって、そして今があります。
残された茶色い方。
13年間、ずっと2匹は一緒だったんだけど、黒い方がいないとダメ、なくらい茶色い方は黒を溺愛してたからね。
家に帰ってこない黒い方をずっと探してたな。
今でも、寝るとき、ベッドの上をクンクンして探してる。悲しみ。
布団の中によく潜って寝てたからね。
さて。
ペットロスはペットでしか癒せない、らしいけど、今回はちょっと想像していない事態が急に訪れて。
ちび助。
同じ茶色。
ふとしたときに涙流しちゃってた娘が、自分で見つけてきて・・・。
一緒に暮らしたいって泣きながら懇願してきたのだけど・・・
あーーー無理だよ無理。
残された茶色い方は13歳だよ。
黒い方がいなくなってまだ間もないし、心のケアが必要だってのに。
残された茶色を大切に育てていこうと思っているんだよ母は・・・。
で、ちび助は結局我が家にやってきたんだけど、まあ色々大変大変・・。
先住犬の茶色は珍しく吠えるし、チビは今までの2匹と性格が正反対で暴れん坊だし。
飼い主は老犬に慣れてしまっていたせいか、子犬のしつけ全然やらないし。。。
いやいやこれではいかん。
ちゃんとせねば。
ちゃんとやりますやります。
「あの子は、絶対にうちにくるべきだよ。あの子は〇〇(黒い方)と同じ目をしてんだもん」
まあ子どもがそういうならそうなんだろう。
いなくなった黒い方はどう思ってるかわかんないけど、にぎやかになって、忙しくなって、家が明るくなって、きっと「まあ別にいいけど」って空から見てるよね。


