F1 日本GP 感想
日本最大の秋祭りが終わりました。
結果はベッテルが優勝。
スタートで順位が落ちるも。落ち着きあるわ。
いつの間にかトップに。
2位ウエバーもあんましTVに映らないまま。
敢闘賞は3位のグロージャン。
スタートダッシュを決めてトップをキープ。
粘り強く後半までレースを引っ張る。
ライコネンより予選も上だし今回は非常にイイネ!
あとザウバーがW入賞!
6位、7位とヒュルケンベルク、グレーテス?グティエレス。
グッティは初入賞らしい。それだけザウバー苦戦してたと。
しかしペーターの誕生日らしいぜ!!
祝!祝!
W入賞はレッドブル、ロータス、フェラーリ、ザウバー。
そして鈴鹿のスタッフの皆さんお疲れ様でした。
観客がやっぱり減ってるらしい。
日本のドライバー欲しいな~☆
オリンピック競技にF1を追加したら
オリンピックの東京招致が決まりました。
私は思うのです。
何故、F1がオリンピックにないのかと。
F1は元々国際色が豊かです。
最近ではヨーロッパだけでなくアジア、中東の参加もあります。
まさに2週間おきに開かれるオリンピックです。
車に乗ってるだけだから。。。という意見は同志の中にはないでしょう。
F1は人間の限界以上の力を約90分近く出し続けなくてはいけません。
ドライバーは常に重力との戦い。サーキットによっては1分近く呼吸も
できないコースもあるのです。
ドライバーの国籍で分けても面白そうですし、
ベテランでも若手でも楽しそうです。
マシンは公平にイコールでも良いし、各国の車メーカーが
作っても良いし。
(やはりF1でなくカートくらいのが楽しいかもしれん)
という妄想でした。
【F1】イギリスGP決勝【→】ドイツGPプレビュー
さて伝統高いサーキットであるイギリスGPですが
まさかの大荒れ。
合計6台のタイヤが走行中にバーストするという事態。
原因としてはクラッシュや何かパーツを踏んだり縁石に引っ掛けたりと
色々あるのですが、何もないストレートで突然バーストする始末。
これは大問題ですよ、ピレリさん。
300km近いスピードで何が起こるか分からないレースなんて
不安すぎて危険すぎます。クラッシュがなかったのは良かったホッ。
イギリスGPの敢闘賞はトップチェッカーのロズベルク。
そしてポールスタートからバーストで順位を最後尾近くまで落としてから
4位まで追い上げたハミルトン。メルセデスは調子良し。
ベッテルがマシントラブルでアロンソ、ライコネンのポイントが縮まりました。
さて次は母国GPって人が多いドイツ。
良いレースをしてほしいです。





