行ってきました 相談所経由の方に会いに。


素敵な方でしたが、結果から言うとまたもや2回目は無いと思います・・・多分。


お互い求めてるものがかなり違うようで、話は盛り上がりましたが恐らく次は無いかな。

一応相手の返事待ち状態です。


ちなみにお相手の方は、Aラインのワンピワンピースにボレロ、その上にスプリングコート・統一されたアクセサリー指輪&バッグカバンのスリムなとてもスタイルが良い方でした。

(ちなみ一人目の方と全く同じ組み合わせです)


予め、メールの内容から仮説を立てた上で質問を用意する作戦は、今回に関しては効率的でした。もし、漠然と質問してたら価値観の違いに気が付かなかったかもしれません。

相手の求めてる価値観は婚活市場では珍しいものではなく、単に私との価値観が合わないだけで会おうと思った判断自体は間違いではなかったと思います。


ちなみに料理は完全に親任せで全くしてなくて、これから練習するかも~と断言されました。

やっぱり全ての人が料理をするわけではないのですね。


相談所経由なので条件・外見はOK、メールの感じもOK、でもまだまだハードルは立ちはだかりますね。




詳細は・・・限定記事で。

今日は、これから新しい人と面談です。

今日もリストが活躍してくれることを祈ります。


今回はメール手紙の内容からいくつか傾向を分析してみて、それに沿って質問してみたいと思ってます。



話は変わって家事能力についてですが、料理割り箸だけは相手に対して、自分よりは上手(うわて)であって欲しいと思っています。

味付けとかは好みの問題があるので置いといて、定期的にやれる・基本的な技術(食材の下ごしらえ・出汁のとり方等々)を取得している・アレンジ力・・・etc

料理教室の先生並と言う訳ではなく、あくまで自分より上であればOKです。

(勿論、技術面は腕がついてこなくても知識としてあればOK)


私も上手ではないですが、一人暮らしですので朝夕は自分で作りますから最低限の知識はあります。

また、今までお会いした人は全て自分より上手と認識できる人でした。

(腕はともかく、知識は会話してればすぐ分かりますしね)


なんでそんな話かといえば、昨日婚活友達♂が

 「実家住いの♀は、お菓子ケーキは作れるが料理が作れない奴ばっかりだ!」

と愚痴ってて

 「だしの素なしで(にぼしや昆布を使って)味噌汁を作ることすらできない。」

 「婚活してない時期なら分かるけど、婚活してるのに料理の勉強もしてないなんて婚活に不真面目だ」

等々荒れてました。彼はお弁当男子なのでかなりの腕前ではありますが・・・


確かに二十過ぎとかなら出来なくても普通だと思います(実家暮らしなら)。

でも、婚活してるなら絶対避けては通れない道だから十分にみな練習・実践してると思うんですが、間違いですかね?

偶々、私が今までお会いした人のレベルが高かっただけですかね?



新しい方から申込みを受けて、婚活で現在手紙交換中の方が現在4人。


その他に前からのお友達♀をあわせるとメールの返信能力の限界です。

しかも、レスポンスが早い人が混じっているので「あわわわわ・・・えっ」状態です。


仕事中にはメール返さないのですが(休憩時間・移動中を除く)、通勤時間・昼休み・帰宅後に毎日15通くらい書いてます。一般的♀なら普通かもしれませんがなかなか♂には厳しいです。

しかも婚活である以上1・2行で終わるメールなんてありませんからね。(同性の友達とのくだらない1・2行メールなら楽勝ですがニコニコ


こうなると、メールのやり取りの中でも「返しやすいメール」をくれる人から優先的に返してしまいます。


ちなみに個人的に返しやすいと思うのは、「質問がちゃんと含まれている」⇒「質問がよくあるジャンルである(音楽音譜は何を聴きます? とか)」 または 「話の流れで僕がよく知ってるジャンルである(ミステリー好きの人に、有名ミステリー作家の作品についてとか)」この辺りがうまく混ぜ込んであると話し膨らましやすいですし。


逆にこちらの質問に回答だけのメールの場合、♀からはどう話を膨らませてくるのか期待されてるとは思うのですが、何度か続くと正直他に追われて面倒くさくなります・・・

よくある、♀ブロガーさんが言う「メールがおざなり」状態になってるかもしれません。


これをもったいないと捉えるか、これも相手に対する一つの評価として疎遠になっていくかを迷っています。


皆さんは、会った評価が甲乙付けがたい(or会ってないけど相手の条件が似ている)時に、メールの評価で相手を諦める諦めないの判断をされますか?