正式にお付き合いしてから、初めてのデートラブラブに行きました。


お互い仕事帰りなので、ご飯食べてBARで軽く飲んでカクテルグラスサヨウナラで、単に楽しく過ごしました・・・で終わりですが、とりあえずは無難な船出です船



婚活自体は一段落なので、そのうち婚活を振り返ってみたいと思います。


相談所メインだったので結構なハイペースで色んな人に出会えました。

スケジュール的にも婚活を最優先にして入れてたので、土日は全て平日も早く帰る曜日を設定して婚活に注ぎ込みました。

一日に2人の人と会うことはありませんでしたが、昼間は婚活で夜は友達と飲みはよくありました(笑)


そういう意味でも結果としてこれだけの人と会えたのだから、相談所という選択は私にとって正しかったと思います。

(全ての人に向いてるとは思いませんが)

婚活の中で、女性が男性に求める年収・身長などの「条件をつける」ことに対する是非がよく取り上げられます。


一般的に男性は否定的な意見が多いですが、私は前回の記事の通り「条件をつける」中で初めて浮かんでくるので「条件をつける」ことに賛成派です。

むしろ主流になって欲しいとまで思います。極めて自分勝手な打算的な理由ですが。


勿論、リアルな生活の中ではそんなことは言えません。

ここの場だけの主張です。



どちらかと言うと、男性向けの内容ですが・・・



婚活のツールって、合コン・CP(おみパ)から親戚のおばさんの持込まで色々あるじゃないですか。

でも、私には条件に完全マッチすることを前提としたタイプの相談所が一番向いてると思いました。


正直、外見(ルックス)が良いとは思えないショック!。性格的にも草食系ヒツジなのでガツガツ行けない。

この2点で合コンやCPは脱落ですね。同時に多数いる中で短時間でのアピール力に乏しいorz


一方、その他の条件的な面でもずば抜けたアピールポイントが無いけど、決定的な欠点も無い無難タイプ。

身長・体重・学歴・勤務先・年収・親との同居・趣味・酒タバコお酒etc・・・全てが無難のあまり興味を惹かれないタイプ


でもこういうタイプが、「複数条件で選択するタイプの出会い」には向いてるみたいです。


例えば、「175cm以上」で「大卒」で「自営業じゃなくて」で「年収500万以上」で「タバコ吸わない人」みたいな感じの設定って、ひとつひとつの条件は緩いのに複数組み合わせると実は対象の♂が激減してしまいます。


でも、無難なタイプはそこで残れるわけですよ、そうすると相手の♀はCPと違って自分をしっかり吟味してくれるわけです。勿論そこでイケメン男の子が比較対象に居たら勝てません・・・・・が、そんな無敵な奴はとっくに売れてます。

そこでライバルになるのは私のように同じ無難な人な訳ですよ。


そうすると、♀は結構会ってくれるんですよね。写真イメージ以外は自分の条件を全てクリアーしてる所から始まるのは、かなりのアドバンテージなんだなって婚活してて実感しました。