婚活を振り返って、相談所について考えてみました。
相談所って、まず相談所の意思でマッチングするじゃないですか。
(で、配られた異性のリストから好みの相手を選ぶ・・・と)
そしてそのマッチングの正確さが成婚率につながり⇒評判アップ⇒業績アップ
って図式があるから、各社かなり力入れてると思うんです。
言い換えると、最初に相談所が自分に対して「あなたに合う人は、こんな方々です
」っていう異性のリストは各社の過去のデータに裏づけされた(統計的に実績のある)、選択の結果な訳ですよね。
例えば××歳の男性
は○○歳辺りの女性
との成婚率が高いとか。
勿論、男性側が医者
とか好条件だったりすると、女性側には△△の条件を持ってる人と成婚率が高いとか、女性側が好条件なら男性側には■■が必須、みたいに色々な要素があって、それらを加味した上での結果ですけど。
逆にレアケースな組み合わせ(逆玉とか)は、あまり紹介しない・・・みたいな。
そこに予め指定した以上の「自分の意思」は入ってないわけですよ。
例えば160cmの♀が、相手への条件は163cm以上とした時に自分の好みは165cm位なんだけど、紹介されるのは175cmの人が多かった場合には、160cm♀には統計上それくらいの身長差の♂が合うわけです。
(たしか今の30代での人数は 165cm♂>175cm♂ だったと思いました)
ただ、そこで相談所に対する不満が出てきますよね?
「いい人を紹介してくれない
」って。
ということは、もし自分が思っているのと紹介される人たちが違う場合、自分の好みが統計上少数派なのか、そもそも高望みor欲が無いのでしょうかね。
なんで、こんなことを書いているのかというと、相談所からの紹介状を自分なりに統計とって見たらびっくりするような結果が出てしまったのです。
しかも、それが婚活♀のブログによく不満事項
として出てくるポイントなんですよね・・・
男性側に配られる女性側の条件という生々しい話ですので、正直不愉快になると思われる内容なので限定記事で上げます。