徒然なる高校生日記

徒然なる高校生日記

映画が好きな高校生の日記です。
映画の感想は基本ネタバレありなのでご注意をm(_ _)m

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いやー、お久しぶりです。
2013年ももう半分が終わったとのことなので、上半期の自分のランキング置いておきますね。


1位 シュガー・ラッシュ
2位 DOCUMENTARY of AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?
3位 フライト
4位 髑髏城の七人
5位 インポッシブル
6位 オブリビオン
7位 イノセントガーデン
8位 ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
9位 キャビン
10位 テッド

11位 ルーパー
12位 舟を編む
13位 アイアンマン3
14位 ラストスタンド
15位 リアル 完全なる首長竜の日
16位 華麗なるギャツビー
17位 ジャンゴ 繋がれざる者
18位 クラウド・アトラス
19位 俺はまだ本気出してないだけ
20位 エンド・オブ・ホワイトハウス

21位 ボクたちの交換日記
22位 ムーンライズ・キングダム
23位 横道世之介
24位 ボス その男シヴァージ
25位 ゼロ・ダーク・サーティ
26位 遺体 明日への十日間
27位 ジャッジ・ドレッド
28位 L.A.ギャングストーリー
29位 クロユリ団地
30位 探偵はBARにいる2

31位 プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
32位 世界にひとつのプレイブック
33位 草原の椅子
34位 はじまりのみち
35位 パラノーマン ブライス・ホローの謎
36位 汚れなき祈り
37位 アウトロー
38位 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム
39位 HK 変態仮面
40位 王になった男

41位 アルマジロ
42位 ホーリー・モーターズ
43位 ザ・マスター
44位 脳男
45位 藁の楯
46位 オズ はじまりの戦い
47位 ONE PIECE FILM Z
48位 東京家族
49位 ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝
50位 天使の分け前

51位 ライジング・ドラゴン
52位 エンド・オブ・ザ・ワールド
53位 アフター・アース
54位 フラッシュバックメモリーズ 3D
55位 G.I.ジョー バック2リベンジ
56位 ジャッキー・コーガン
57位 さよならドビュッシー
58位 96時間 リベンジ
59位 きいろいゾウ
60位 リンカーン

61位 戦争と一人の女
62位 大奥~永遠~
63位 レッド・ライト
64位 図書館戦争
65位 サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルへ
66位 ダイ・ハード ラスト・デイ
67位 プラチナデータ
68位 ストロベリーナイト
69位 つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語
70位 バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!
71位 だいじょうぶ3組

そうです今は夜です!!


いやぁ、皆さんお久しぶりですね。
脳男以来記事書いてないですねぇ、いやぁ(照)←

一応ね、次のきいろいゾウの感想書いてたり、シュガーラッシュは最高だ!
!!とかこの前念願のAKB劇場に行って研究生公演を見て岡田奈々ちゃん最高だ!いや!研究生最高だ!って話も書きたかったり、朝ドラのあまちゃんは能年玲奈好き、橋本愛好き、有村架純好きとしても最高だ!とか大学の話もちょこちょこ書いてみたい気もするのですがめんどくさくてねぇ(小声)

まぁいずれちょこちょこ書いて行くと思いますのでよろしくお願いしますというきじです記事です(笑)
$徒然なる高校生日記-脳男
解説: 生まれつきの常識では考えられないほどの高い知能と、驚異的な肉体を兼ね備えるも、人間らしい感情はない謎めいた男・脳男をめぐるバイオレンス・ミステリー。第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の小説を原作に、『犯人に告ぐ』などの瀧本智行が監督を務め、『八日目の蝉』の成島出が脚本を担当。感情を持たない冷徹な男には、『僕等がいた』シリーズの生田斗真がふんし新境地を開拓。共演には松雪泰子と江口洋介、『ヒミズ』の二階堂ふみ、染谷将太ら多彩な顔ぶれがそろう。

あらすじ: 残忍な手口の無差別連続爆破事件を追う刑事の茶屋(江口洋介)は犯人の居所を突き止めるが、身柄を確保できたのは身元不明の鈴木一郎(生田斗真)だけ。共犯者と見なされた一郎は犯行が常軌を逸したものだったため、精神鑑定を受けることに。担当となった精神科医・鷲谷真梨子(松雪泰子)は感情を表さない一郎に興味を持ち、彼の過去を調べ始めるが……。



はい、脳男見て来ました。

不満もありますが面白かったんじゃないですかねヽ(´ー`)ノ

まず何が良かったかって生田斗真演じる脳男
何を考えているかわからず、それでいて雰囲気があって凄い良かったんですよ。
前半の看守ぶん殴ってムカつく囚人の目玉くり抜くとことか凄い良かったんですよねヽ(´ー`)ノまず何より生田斗真さんかっこいいですしねヽ(´ー`)ノ

あと、二階堂ふみとか、典型的な狂人って感じも否めなかったですが良かったんじゃないですかヽ(´ー`)ノ


何が不満かって脚本面ですよ
まず最初のバス爆破の点でもそれ自体のビジュアルはいいんですけどバスの中の子供が出てきてそれを松雪泰子に抱かせて泣かせるというのはねえ( ´゚д゚`)明らかに大破してるのにあの子はワープでもしてきたのかしら( ´゚д゚`)

あと後半での病院での一悶着( ´゚д゚`)
まずあそこまで二階堂ふみがどうやってあんなに爆弾仕掛けたのか謎ですし、いつどこで爆発してもおかしくない状況で一応光石研とかは爆弾解体班らしくそれなりの装備してくるんですが江口洋介は普通にスーツ姿で来るしその病院で働いてる甲本雅裕についてかせてください!と言われて普通についてかせてちゃうし。
あそこは江口洋介もちゃんとガチガチに重装備させた中で生田斗真が堂々と丸腰で来させた方がよりその脳男の異常性&ヒーロー性が高まると思うんですけどねー

あとクライマックス、二階堂ふみとの対決なんですがここが何かというと
ひたすら脳男が車に轢かれまくるという
正直ひたすら脳男が轢かれてる場面は極めてカッコ悪いし、ダサい。やっぱりここで見たかったのは脳男VS爆弾魔のカッコいい対決かもしくは脳男が一瞬のスキも見せずに圧勝で二階堂ふみを殺すとこなんですよ!!

あと松雪泰子の役柄もめんどくさいしさぁ、ようするにさ、生田斗真のダークヒーロー像にもっと浸りたかったわけですよ!!!!


ということで何か続編ある雰囲気でしたので是非次は武闘派のカッコイイ悪役出して(伊勢谷友介とか真田広之?個人的には長瀬智也がいいなぁ、ジャニーズ同士だしキャスティングしやすいんじゃない?)、脳男の武闘派ヒーロー像を打ち出して欲しいですね

ということで全体的な雰囲気はかなり好物でしたし、生田斗真のダークヒーロー像も良かったので続編を楽しみにしてます


おしまい( ・∀・)ノ
$徒然なる高校生日記-ムーンライズ・キングダム
解説: 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』などで異彩を放つウェス・アンダーソン監督による異色コメディー。1960年代のとある島を舞台に、ボーイスカウトに所属する一組の少年少女の逃避行と彼らを追う大人たちの姿を描く。遊び心あふれる独特の映像センスがさえる物語は、第65回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選定され、高い評価を得た。キャストにはブルース・ウィリス、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントンら豪華な顔ぶれがそろう。

あらすじ: 1960年代ニューイングランド島。自分が養子だということを寂しいと感じながらボーイスカウト活動をしていたサム(ジャレッド・ギルマン)は、常に本を読んでいる少女スージー(カラ・ヘイワード)に恋をする。キャンプでの生活になじめない二人は文通を始め、キャンプから勝手に抜け出し森で自由気ままに過ごしていた。一方、村では保安官(ブルース・ウィリス)やスージーの両親(ビル・マーレイ、フランシス・マクドーマンド)らが、二人を捜していたのだが……。



魅了されちゃいました(ノ´∀`*)
いやね、ウェス・アンダーソン監督の作品は不勉強ながら見ていないのですがすっかりその世界観に魅了されちゃいましたね(ノ´∀`*)

最初、ボーイスカウトの活動を横スクロールで見せていくシーンでもうすっかりその若干のファンタジー気味の作品に取り込まれてしまって、この作品のメインは少年と少女の駆け落ちなわけですがもうさ、こんな少年時代過ごしたかったなぁヽ(TДT)ノと思いながら見てたわけですね。

まぁ彼たちの逃避行も前途多難あって時々何故か犬が矢に射抜かれたりとハードな展開もあるのですが基本的には寓話性を壊さないので最後まで暖かく見えるというかもうなんですかね愛してる(ノ´∀`*)スキデスってなるわけですね。


役者陣も良くて、主役の女の子の少し大人びててミステリアスな感じも最高でしたしエドワード・ノートンのちょっとおかしい引率の先生役も良かったですし何よりブルース・ウィリスが良くてね、ちょっとくたびれながらも主人公を優しく見守る警官役が最高でした( ・∀・)ノ

もうとにかくね、非常に優しい気持ちでもう愛してる!!と言わざるをえない映画なのでね、もう大好きですよヽ(´ー`)ノ

おしまい(ノ´∀`*)
$徒然なる高校生日記-ストロベリーナイト
解説: 竹内結子がノンキャリアから警視庁捜査一課の刑事にのし上がったヒロインを熱演したテレビドラマ「ストロベリーナイト」の映画版。誉田哲也原作の人気ミステリー小説「インビジブルレイン」を基に、ある連続殺人事件に絡んだ思いがけない出来事のてん末を描き出す。主人公の腕利き女性刑事と道ならぬ恋に落ちる暴力団幹部を大沢たかおが好演。彼らの禁断の恋の行方はもとより、複雑に交錯してもつれ合う事件の真相に衝撃が走る。

あらすじ: 警視庁捜査一課の刑事として活躍する玲子(竹内結子)が率いる姫川班は、管轄内で起きた4人の殺人事件を担当することになる。警察が合同特別捜査本部を設けて捜査に臨む中、犯人を名指しした匿名情報が寄せられるが、上層部からはすべてを黙殺しろとの命令が下る。玲子は単独で捜査を続け、その過程でマキタ(大沢たかお)と出会う。



ストロベリーナイト見ました。

うん、まぁこれはダメなんじゃないですかね…
SPドラマ→連続ドラマ→SPドラマ→映画ということでそれまでのドラマは不勉強ながら見てないのですがまぁそれについては原作はありますが映画単独の話で別に話がわからない!ということはなかったですね。
まぁ人間関係についてもなんとなくは分かる感じ。


まぁ何がダメかと言うと割りと最初の方は良いんですよね。観客に興味を持たせて引っ張っていく感じで。
暴力団の下っ端が殺されてそこから次々と殺人が起きて行ってさらにそこには昔の事件が実は警察の陰謀でそれが絡んでいって…?みたいな感じでそれ自体は好みなんですよ。

まぁ簡単に言えば結論がしょぼいし納得行かないしそれまでの行程さえもダメだと思うんですよね

序盤の方にね、暴力団絡みの事件となって姫川班とマル暴の方たちと対立してその内容というのが
姫川「これは単なる暴力団の勢力争いじゃない!!」マル暴「暴力団の勢力争いだ!!」っていう類を結構延々とやるわけですがじゃあどういう結末を持ってくるのかな?と思ったらネタバレですけど一連の連続殺人は牧田(大沢たかお)の部下の川上(金子賢)が牧田のために殺したものだったというわけでうん、それは勢力争いですねってなりますし、警察も「我々が事件を隠蔽してなければ事件は未然に防げた、これは単なる暴力団の勢力争いではない。」とか言い出すから口あんぐりしてました。

ここでの事件の隠蔽というのはネタバレですし、あと正直に言うとちょっと忘れててあやふやな部分もあるので書けませんけどまぁそれはそれでそうなのかも知れませんけど今回の事件については完全に暴力団の勢力争いですよねヽ(´ー`)ノ

あと、個人的にイラッと来たのが菊田(西島秀俊)。
この菊田と姫川の不器用な恋愛模様も一つの人気な要素だったようで、それはわかるんです。それは。
ただ途中で姫川が牧田に抱かれるシーンがあるんですけど(そもそも何故セックスに行くのかよくわからない)そこを菊田は遠くの方から居合わせてしまうわけですけど菊田それがショックでしょんぼりして拗ねてしまうんですね
もちろん、そりゃあなかなかイイ雰囲気の好きな人が急に横入りしてきたイイ男に取られてしまったらショックを受けるのはまぁわかりますよ。ただ捜査中の警察がそんな高校生の童貞みたいなこと言ってんじゃねえよ( ゚д゚)ってなりましてね、気に入らなかったです。

ということで、あんま面白くなかったかなという感じです。ドラマは面白かったらしいので気になりますね(このレビュアーさんも映画版にはご立腹の様子)

おしまい( ´゚д゚`)