くすのきJrのブログ

くすのきJrのブログ

ネットビジネス中級者を目指す『元理系』音楽家ジュニアの練習室


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明日は立春。

その前日の今日が節分です。

節分と言えば『豆まき』で、
例のよく知られた文句、

「鬼は外、福は内」

を叫びながら、屋内外で
豆まきをするところも多い
でしょう。

ところでこの『鬼』とは
いったい何でしょうか?!

外国の人たちに説明する時、
あれこれ考えてしまいます。

『あちら』にそれと似たものが
あれば、それと比較しながら
説明はできそうですが、日本の
『鬼』は独特な感じがして、
外国語で説明するのも意外と
難しいのではないでしょうか。

日本のアニメが好きで
『あちら』でも日本の
アニメを観ている人になら、
アニメの中に出てくる『鬼』を
ある程度具体的に示すことも
できるでしょう。

アニメの中で文字通り『鬼』が
登場する場面もありますから。

ただ、『鬼』にも色々な種類が
あるようで、一言で

「鬼とはこれだ!」、

と示せないのもまた事実です。

地方によっても色々な『鬼』が
いるようです。

この『鬼』とは『魔者』なのでしょうか?

う~ん、ちょっと違う気がします。

西洋風の『悪魔』というのとも違います。

それとも『悪霊』なのでしょうか?

近い感じがしても、やはり何か違う
気もします。

比喩としてよく使う表現で

『●●の鬼』

があります。

悪い意味というわけでもなく、
いい意味として、少しばかり
誇張されて使用されている
ようです。

『仕事の鬼』

のように。

もともとの意味を離れて、
軽蔑的に『鬼』が使われる
こともあります。

『餓鬼(ガキ)』

がその一例です。

子供に向かって言う言葉。

というところで、今日の『豆まき』と
結びつけますと…

「鬼は外!福は内!」

というと、そういう『仕事の鬼』も
『ガキ(餓鬼)』も追い出してしまう
ということになるのでしょうか?!

あ、そうそう、『鬼監督』と呼ばれる
体育会系の指導者もいます。

そういう方たちをも含めて

「鬼は外!福は内!」

なのでしょうか。

となると、この場合の『福』とは
いったい何を、あるいは誰を
さしているのでしょうか。

節分の話題からだいぶそれてしまい
ましたが、日本の『鬼』はそれなりに
興味深いテーマではあります。

あ な た の 周りにはどんな『鬼』が
いるのでしょうか。

この機会に、豆をまかれて、
鬼退治に乗り出されるのも
いいかもしれません。

くすのきJr.






2月に入りました。

旧暦ではまだ12月で、お正月は
まだまだ先です。

教会暦で言うと、
明日の2月2日は
マリアのお祭りがあり、
今月中旬にはカーニヴァルの
絶頂を迎えます。

その『カーニヴァル』とは
いったい何でしょうか?

毎年同じことを繰り返し書いて
います。

イースターという春のお祭りの前、
断食の期間を設けてあるので、
その前に飲み食いをしておこう
という感じでしょうか。

いろいろな説があって、
秋に収穫した食べ物が
いたまないうちに食べつくす
ためのお祭りだとか…

とにかく、教会の行事その他に
かこつけて、というかこじつけて、
飲み食いをし、お祭り騒ぎをする
だけなのでしょう。

どんちゃん騒ぎに説明も言い訳も
いりません。

みんなで騒げば、誰も文句は言わない…

この『カーニヴァル』というお祭りは
カトリックが多数を占める地域で
行われています。

ちなみに僕はプロテスタント系の
地域で育ったので、カーニヴァルとは
全く縁がありませんでした。

ドイツ北部やスカンディナヴィアでは
まったく縁がないお祭りです。

ドイツ南部やライン川沿いの地域では
盛んなようです。

大聖堂で知られるケルンとか
サッカーやビールで有名な、
そして昔から日本人の多いことでも
知られているデュッセルドルフとか、
ライン川沿いの町々でカーニヴァルは
かなり盛んなようです。

それでも、規模ということに関しては、
『リオのカーニヴァル』にはかなわない
でしょう。

サッカーでも名高い国、ブラジル。

同じく、カーニヴァルの盛んな国
としてよく知られています。

これからテレビやネットなどで
『リオのカーニヴァル』のことが
度々取り上げられるようになる
でしょう。

気をつけて見ていてください。

カーニヴァルの絶頂は『バラの
月曜日』と呼ばれる日。

今年は2月16日の月曜日です。

その次の日、火曜日は
フランス語で『マルディ・グラ』
と呼ばれている『デブの火曜日』。

たらふく食べておなかが膨れている
火曜日ということでしょうか。

そしてその翌日の水曜日が
『灰の水曜日』で、この日から
イースターの日曜日まで『断食』
の期間になります。

ま、断食と言っても、イスラムの
『ラマダン』のように、日中は
飲まず食わず、水だけで済ませる
ということでもありません。

肉食とか『肉欲(セックス)』とかを
ちょっと控えておこうか、という
くらいのようです。

これも、『建前』というか、昔は
そうだったかもしれないが、
という程度…

…だと思います。

いずれにせよ、この教会暦での
断食の季節にあわせて、年末年始の
飲食で体にたまった余分なものや
毒素の『デトックス』に利用する
というのも、いいかもしれません。


くすのきJr.

今日1月7日は『七草粥』を

食する日として見られて

います。


あ な た は 七草粥を

お作りになって、あるいは

どこかで食されましたか?


これまで毎年のようにこの

『七草粥』のことを書いて

きました。


現行の新暦の1月7日ではなく、

旧暦の1月7日に七草粥を

食すのが理にかなっている

のではないか…


この時期に『七草』は野草として

手に入るのかどうか…


現代なら野草としてではなく、

人工栽培でいつでも入手可能

になるのでしょう。


そういう中、『春の七草』は

本当に意味あることなのか

どうか…


そういう疑問を僕は持っています。


考え過ぎなのかなぁ…


さてと…


今日のこの日、1月7日は

昨日も話題に取り上げたように、

ロシアのクリスマスに当たる日

なのです。


そのことをミステリー・

サスペンスに取り込み、

筋書き(プロット)を

面白くしているのが

ドラマの

『ブラッディー・マンデイ』

です。


天才ハッカーである

高校生の高木藤丸は、

新任の生物の先生の

折原マヤがロシアでの

テロにかかわっていた

のではないかと疑います。


ロシアでのクリスマスの

テロ…


ということで、藤丸は先生に

去年のクリスマスはどこで

過ごしたのかを聞くのです。


その問いの答えは…


レンタルDVDを観て一人で

過ごしていた、と…


確かに、去年の12月24日に

彼女はレンタルショップで

DVDを借りていたことが判明。


しかし、藤丸の親友でロシア通

でもある九条音弥は、それは

彼女のアリバイになり得ない

と言います。


なぜなら…


ロシアのクリスマスは12月25日

ではなく1月7日だから…


はたして、この先生はテロ組織の

仲間なのかどうか…


とまぁ、そういうふうにドラマが

進展していくのです。


日本のドラマやアニメは

日本語の『リスニング』の

練習としてよく利用します。


早口だったり、アクセントが

違っていたり(方言?)、

効果音(音楽その他)に

かき消されていたり、

聴き取りが難しいことも

多々あります。


日本の一般の視聴者たちは

これをすべて聴きとって、

理解しているのでしょうか?!


外国語のリスニングで

四苦八苦している人も

多いのでしょうが、

母語の聴き取りも

結構むずかしいと

思います。


母語(日本語)であっても、

ほとんどの場合、わかった

つもりになって、適当に

聞き流していることのほうが

多いのです。


きちんと人の話を聴くことの

できる人、聴こうとする人は

意外と少ないのではないでしょうか?!


おっと、話が別の方へ飛んで

しまいそうです。


閑話休題!


ロシアのクリスマスの今日、

日本では新暦に従って

『春の七草』を食する。


12月25日がクリスマスなのか、

今日の1月7日がそうなのか。


春の七草を食するのは

新暦にするのか旧暦に

従うほうがよいのか?


僕の結論は、というと…


「両方でお祝いしてもいいのでは?」


いい加減な答えなのでしょうか…?


可能性が2つあるのなら、その両方を

究める!


その両方を利用し尽くす!


それでいいのでは、と僕は思います。


あ な た は いかがお考えでしょうか。


ロシアのクリスマスと春の七草の日を

あ な た ご自身 で 楽しく演出されて

満喫されてみてはいかがですか?


くすのきJr.