そうなんだ~中学受験(2015年1月受験予定)

そうなんだ~中学受験(2015年1月受験予定)

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久しぶりにログインしようとしたら、入れない。なのでパスワードを再発行 しようとしたら、「このパスワードは過去に不正ログイン~」というコメントが出てきて ちょっとびっくり。

それはともかく、第3回合不合判定テストを受けた。
野球が土日にあるので、今まで試験らしき試験は受けられなかったので、これが初めての模試。
結果は、算数から順に、偏差値が51、45、51、46で、4科で48だった。
現時点で第一志望の昭和秀英の合格可能性は20%。

ちなみに、本人は、この後の保護者会でもらった資料で、 同じくらいの(つまり偏差値40台の)子が昭和秀英を受かっていたのを知って、 自分にも可能性があると思ったのか、少しヤル気が出てきたみたい。

今日は自分から社会を勉強してた(と言っても、野球から帰ってきて、ゲームをし、その後食事をした後に30分くらいしただけだけど)。

それでも自分からする勉強は、カミさんに怒鳴られてする勉強よりは、はるかに頭に 入るはず。今日はカミさんが小5の娘と女子学院(だと思う)の文化祭に行って、疲れて 帰ってきて、長男に「勉強しなさい」と怒鳴る気力が無かったのも幸いしたか。

自分の経験からだと、短い時間でもいいから、自分からヤル気になって勉強する方が はるかに頭に残った気がする。とカミさんに言うと、「何のんきな事言ってるのよ」と怒り出し、良く夫婦げんかになる。

ただ冷静に考えると、カミさんの言うことも正しい。しょせん子供なので、めったに自分から勉強するとは言わない。本によると、勉強開始の儀式があるといいらしい。僕としては、机の上を片付けたり、塾のプリントを片付けることを勉強開始の儀式にしたいのだが、イマイチ勉強開始の儀式とはなっていない。

いきおい、カミさんの怒鳴り声が勉強開始の儀式になってしまう。何か勉強をやりたくなるような、いい儀式が無いかな~。




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最近になって、娘(小5)の勉強を見始めた。

今まで、カミさんが見ていたのだが、なんとなく僕が見ることになった。


で、娘の算数で気がついたのだが、

娘は何でもパターン化して覚えようとする。

なので、応用が全く効かない典型的な例だ。

しかも、かなり「重症」だ。


カミさんが、常々、「まずは、たくさん問題を解いて慣れることが大事」と

言ってるのと、塾の宿題を全部終わらせることをうるさく言ってるのが

原因のひとつだと思うのだが...


といって、カミさんにそんな事を言うと、

敵は、中学受験の経験ありという点で、

経験無し(涙)の僕より優位に立つため、

お互いに一歩も譲らず、となるので、

とても言えないが(笑)


話が逸れたが、娘はパターンからズレている問題が出ると、

「わかんない」を連発する。

それは、まるで「悪いのは私ではなく、問題が悪いのだ」

と言わんばかりである。


その延長の話なのだが、

娘は宿題でやった問題で、間違えると、その間違いを

消しゴムで消して、正しい答えを写し、○をつけて、

塾の先生に提出している。


それだと、塾の先生は、娘は理解してると誤解するから、

間違いは間違いで、赤で直しなさいと叱ったが、

これが、なかなかやめないのだ。


なので、どうしてそうするのか娘に尋ねてみた。

きっと、塾の先生の前で、いい子ぶりたいだけだろうと

思っていたら、娘の回答は、次のようなものだった。


答えを見て、私はその答えを正しく理解できた。

この問題は(最初に見た時は解けなかったけど)

今なら解ける。

今なら解けるのだから、

(消しゴムで消して)正しい答えに書き直して

○をつけても、いいはずでしょ。


確かに、娘にもう一度解かせてみると、

答えを「丸覚えしていて」

ちゃんと解くのである。


娘なりに、ちゃんと理屈があるんだな~と

妙に感心させられました(涙)。


カミさんは、ここで娘と言い合いになって

勉強そっちのけの言い合いをしてたけど、

どうせ、後からできなかった問題を見直すことなんてしないのだから、

この件は目をつぶって

勉強を進めることに集中しようか。。。







今日、家に帰ってみると、
カミさんから長男が塾をサボったとの報告あり。
ついでに言うと、長男の方から「もう受験をやめる」
との宣言があったそうだ。

長男が言うには、
「ほかの子は公園で遊んでるのに、
何で自分だけ帰らなければいけないのか」
とのこと。 確かに、他の子は遊んでるのに
(最近、日が長くなったせいで、塾の始まる時間になっても、
皆遊び続けているようだ)
自分だけ勉強しないといけないなんて、つらいよな...

会社の同僚は、豊洲のマンションに住んでて、
子供が塾に行くきっかけは、
「塾に行かないと友達に会えない」から。
そういう環境がうらやましい...
うちの長男には、受験する友達がいない。

それはさておき、
真相はどうも塾に遅刻する時間になってから
家に帰ってきたので、
カミさんと大ゲンカになってしまったらしい。

冷静に考えれば、こどもだって、
塾に行きたくない時もあるだろうし、
そう考えれば、今回のこともやり過ごせそうに思うがどうも、
そうは行かないようだ。

カミさんは、「受験やめる」宣言を聞いて、
まるで試験に落ちたかのように落ち込んでた。
結局、僕が10時から予習シリーズの算数を長男といっしょにやって、
とりあえず今日はおしまい。

何とか、受験を続ける雰囲気を継続できたかな?
親にとってストレスとなるのは、
子供の成績が悪いことではなく、
子供が勉強していない姿を見ることだと思う。

勉強していない子供を見ると、僕もカミさんも
ついイライラしてしまうのだ。
受験のストレスがかかっているのは親の方なのだ。
だから、辛抱すべきは親の方。

わかっていることだけど、
子供を叱るだけしかできない親ではダメなのだ。

昨日は、合不合判定テストだったけど、
長男は野球の試合で受けられず。

まあ、あんまりヒドい成績で受験や~めたって言われても困るから
受けられなくて良かったと考えることにしよう。



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かつての部下に、武蔵中学の出身者がいたが、

何かの時に、どうして武蔵を目指したのか

という話になり、彼が言うには

「小柄な僕が地元の公立に行ったら、

どれだけイジメられるかわからない。

だから、親に頼んで武蔵に行かせてもらった」

とのことだった。


たぶん謙遜もあると思うけど、

「落ちたくない」という強い思いが

彼を勉強に向かわせた理由のひとつであることは

本当だろう。

ややネガティブな動機だけど、

受かってしまえば、こっちのものだよな~。

さて、ひるがえって、我が息子。

全く落ちる事なんか考えてない。

塾の無い日は、家で絶対勉強をしない姿勢を

貫いている(涙)。


そもそも、ブログでも、受験雑誌でも、受かった子の話ばかりで、

なかなか、落ちた子の話を目にすることは無い。

なので、「たいていの子は合格する」という錯覚に陥ってしまう。

何か「落ちる子もたくさんいる」ことを実感させるいい方法は無いかな?


あと、息子の小学校で、この春に受験した子は1クラスにつき、

2人か3人だそうだ。あまりの低さにびっくり。

5人に1人くらい受けるって、よく書かれてるのに...

どうりで、地元の塾なのに、同じ小学校の子がいないわけだ。


東京都といっても地域によって受験率はずいぶん違うとは
知りませんでした。

こうなったら、塾で友達ができることを期待するしかないかな...。




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うちには、長男のすぐ下に長女がいる。
今年から小学5年生で、本人は受験する気マンマン。


そもそも、先に塾に行きだしたのは娘の方で、
それを見て、お兄ちゃんも塾に行きだしたのだ。




ちなみに、娘が行っている塾は、Wアカデミーという、大手塾。


兄弟で違う塾に通っているので、
塾の違いが良くわかっておもしろいけど、


それを書き出すと、とまらなくなりそうなので、
やめておいて...




春休みで、娘は春期講習には行かなかったので、


嫌がる娘に無理やり算数を教えてみた。




ちょうど予習シリーズの「食塩水」のところだったので、


ここをやったのだが、やってみてびっくり!


娘はまったく割合がわかっていない。




なので、自分なりに、噛み砕いて教えたが、まったくダメだった。


カミさんに、「そこまで戻るんだ~」と言われたが、


割合がわかってないんじゃ、食塩水どころじゃないじゃん。




でも、どんなに丁寧に教えてもわかってくれない。


頭を抱えてしまい、とりあえず、ネットで検索してみると


出るわ、出るわ、ものすごい数の「割合の教え方」が出てくる。




そもそも、割合がわからないまま小学校を卒業する人が4割くらいいるそうだ。




そんな中で「割合の公式なんか覚えちゃだめなんだよ」というページがあって、


とても共感する内容だった。


ちなみに「このページはいいよ」と言って、カミさんにも読ませると、


「何言っているかわからない」と


作者が聞いたら相当ガッカリするようなことを言ってた(笑)




それはさておき、上記のページなどを参考に、


2,3日教えたら何とか理解できるようになったみたい。




ここでわかったのは、


こどもは、「一番早く解ける方法」を常に見つけようとする


ということだった。


きちんと理解して答えるという


「回りくどいやり方」は、こどもには敬遠されるのだ。




うちの娘も、割合の問題が紙に書かれていれば、解けるのである。


どうやって解いたの?と聞くと、きちっと答えれないけど(笑)




たぶん、こんな感じだと思われる。




まず、数字を拾う。



%がついているのが、割合を示す数字と考える。



かけるか、わるか、ここが考えどころ。どうも数字の大きさで判断しているような...




この解き方のメリットは、とにかく時間がかからないこと。




つまりこういうことだ。




どんなに丁寧に説明しても


僕の説明から、「すぐに解ける方法」を見つけ出そうとする娘には


(それはそれで娘なりに、すごく考えているのだ!)


通用しないのだ。




あと、もうひとつ、割合の教え方で大事なことは、


「最初に円グラフから始めること。」




四角い図では、ダメなのである。


割合で、一番難しいのは、


「全体が1に相当することを理解すること」だと思う。


(全体=もとになる量という言い方は、わかりにくいと思うのだが...)




ドラ焼きを、例えば10分の1切り取って(ショートケーキみたいな形で)


この扇形?が10円のとき、ドラ焼きはいくらかと尋ねると、


すぐに100円と答えられるが、




これをカステラ(=四角形)でやると、


「全体はいくら?」と聞かれたときに、


「1に相当する値を求めれば良い」という発想に到達できず、


うまく答えられないのである。




何よりも問題なのは、


割合の問題は割合の公式?を使って解けてしまうので、


理解できてるかどうかが、テストではわからないところにあると思う。




しかし、これって公式なのだろうか?


公式って、三角関数とかで出てくるやつでは??





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「間違いだらけの中学受験(おおたとしまさ)」を図書館で借りてきて読んだ。

183ページから後は結構、面白かった。特に「こころが折れてしまうのは親の方」というのは耳が痛い。


このあいだ、「もう中学受験はやめだ~」と怒鳴ってしまったが、翌日になると、長男はケロっとしていて、

何事も無かったかのように、塾の宿題をやってた。

どう考えても、(すぐに立ち直っている)子供の方が、自分よりエラい....


ついでに「間違いだらけの塾選び(杉山由美子)」も読んでみた。

これは、なかなか面白かった。全部で8章あって、

うち最初の6章は塾について書いてあったので自分は読み飛ばしたが、

終わりの2章は塾に関係ない話で、この部分はいろいろと参考になった。


母親は、きれいなお弁当を作る暇があったら、子供の勉強をみるべき

というところは、カミさんにも読んで欲しいところ


ちなみに今小4の娘の勉強は、カミさんがやってるが、

これが僕からみると、イマイチなのだ。

まず、習った、習ってないの議論に始まり、

ノートの取り方が教えたのと違う、イヤこれでいい!という議論が続き....

結局、10分の勉強時間のうち、本当の勉強の時間は3分くらいで、双方疲れて試合終了となるのだ(笑)。


僕からみると、どんなやり方、どんなノートの取り方でも構わない。

とにかく勝負は、「何が頭に入っているのか」だけだと思うのだけど...





月、水、金は、長男は塾なので、これらの日には中学受験がネタの親子げんかは起きない。

問題は、塾の無い土日と火、木。


塾の無い日は、勉強を教えようと思うのだが、長男はテレビばかり見て、全く勉強をしようとしない。

「いつになったら勉強するんだ!」って、怒鳴ってしまったら、もう勉強する雰囲気では無くなる、

とわかっていたのに、日、火と2日連続で、怒鳴ってしまった。はぁ~。


「もう受験はやめだ」と今日の朝、カミさんに言って家を出たが、

そんな簡単には、受験はあきらめられないですね~。


とにかく、辛抱強くあるべきは親の方ですよね。

と、昨晩の親子げんかを深く反省...


ちなみに、会社の部下の一人が筑駒中卒なので、ちょっと聞いてみた。

一クラス40人で、中学で3クラス、高校で1クラス増えて、最終的に

約160人になるそうです(辞める人も何人かいるらしい)。

東大には100人くらい行くそうだ。

どうやったら受かるの?って聞くと、

「ミスしないことですね。問題は開成とかに比べると簡単ですから」

とのことでした。


で、このことをカミさんに報告すると、

「で、ウチに何か関係あるの?」と言われました。

確かにウチには関係ないよね(涙)...







ブログを書いてないと読者になれないブログがあるので、
これも何かの機会とブログを書くことに。


今、小5の長男が来年(2015年1月)に中学受験する予定ですので、
中学受験に関して、後から振り返れるよう、
その時その時に思ったことを残せたらなと思ってます。



長男は、去年の12月から茗渓塾に通い出しました。
僕の会社の同僚のお子さんは皆、私立に行っているので、
自分ちの子も私立に行くのかな~とぼんやり思っていました。
が、僕自身が地方出身なので、
まあ、小6になったら塾にでも行かせるかくらいにしか、
考えてませんでした。



僕の希望は、渋谷幕張でしたが、塾に行くようになって、
少し世間がわかり、
それでは、会社の友人の子供も通っている市川中学にと、
今のところ思ってます。
カミさんに言わせると、
奇跡が起きても市川はムリらしいので、
まあ、どこにするかは、実際に長男をいろんな学校に連れて行ってみて、
それからです。



さて、塾の成績ですが、茗渓塾では毎週復習テストをやっていて、
うちの息子はちょうど真ん中くらいです。
入って1カ月くらいから、今まで、ほとんど変わりません。
まるで、流れるプールを逆らって泳いでいて、
結局同じ場所にいるみたい。
塾は成績を上げることはできず、
ただ成績をキープさせることができるだけと、
どこかの本に書いてありましたが、そのとおりで、
数ヵ月すれば、成績はウナギ上りという、根拠の無い期待は
今まさに崩れつつあります(笑)。



それはさておき、目下の悩みは、長男にヤル気が無いこと。


本人は、私立中学に「受かりたいよ~」とは言うものの、
家の勉強は最長30分という状況。



あせる親をしり目に、テレビばかり観てます。
まあ、今まで、たくさんテレビを観てたので、急には変えれませんよね。
でも少しくらいは変化があってもいいのに
(変化に僕が気づいてないだけ?
30分するようになっただけでもすごい?)



ということで、今は、
グーグルで「中学受験、ヤル気」の検索ばかりしてます(涙)。



それ以外は、(まだ一度も受けてない)模試を受けて
、厳しい合格判定を目にした本人が
心を入れ替えてくれることを祈るのみです。



何か小学生の男の子に受験を意識させる方法は無いものですかね~




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