それはともかく、第3回合不合判定テストを受けた。
野球が土日にあるので、今まで試験らしき試験は受けられなかったので、これが初めての模試。
結果は、算数から順に、偏差値が51、45、51、46で、4科で48だった。
現時点で第一志望の昭和秀英の合格可能性は20%。
ちなみに、本人は、この後の保護者会でもらった資料で、 同じくらいの(つまり偏差値40台の)子が昭和秀英を受かっていたのを知って、 自分にも可能性があると思ったのか、少しヤル気が出てきたみたい。
今日は自分から社会を勉強してた(と言っても、野球から帰ってきて、ゲームをし、その後食事をした後に30分くらいしただけだけど)。
それでも自分からする勉強は、カミさんに怒鳴られてする勉強よりは、はるかに頭に 入るはず。今日はカミさんが小5の娘と女子学院(だと思う)の文化祭に行って、疲れて 帰ってきて、長男に「勉強しなさい」と怒鳴る気力が無かったのも幸いしたか。
自分の経験からだと、短い時間でもいいから、自分からヤル気になって勉強する方が はるかに頭に残った気がする。とカミさんに言うと、「何のんきな事言ってるのよ」と怒り出し、良く夫婦げんかになる。
ただ冷静に考えると、カミさんの言うことも正しい。しょせん子供なので、めったに自分から勉強するとは言わない。本によると、勉強開始の儀式があるといいらしい。僕としては、机の上を片付けたり、塾のプリントを片付けることを勉強開始の儀式にしたいのだが、イマイチ勉強開始の儀式とはなっていない。
いきおい、カミさんの怒鳴り声が勉強開始の儀式になってしまう。何か勉強をやりたくなるような、いい儀式が無いかな~。
