先月末 トイレで自分の腹を見たら、スーパーなデブだったので

減量を決意しました。

 

 朝食は、松屋の朝食メニューのロカボチェンジ(ご飯がサラダに変更)

したもの、昼食は、コンビニのサラダと揚物でないホットスナックで肉類を

1種類、牛乳200ml、夕飯はご飯小盛とおかずは食べ過ぎない程度に

しっかり食べるようにして1週間。3kg減りました。

 

 間食も甘いものは食べず、飲み物は炭酸、ミルク入りコーヒー、ジュース類

を避けています。また、日曜日は、制限なし(ただし食べ過ぎは無し)です。

 

 あまりハードにやらず、とりあえず1か月で最終的に3㎏減っていればなぁ

位に考えています。

 

3/293月大歌舞伎に行ってきました。
お目当ては第二部の片岡仁左衛門さんの「熊谷陣屋」と第三部の中村吉右衛門さんの「楼門五三桐」です。
 ところがなんと吉右衛門さんが体調不良によりお休み。かなりshockです。
 一時心肺停止だったとか。
 言葉を発しなくても芝居についつい引き込まれる、とても素敵な役者さんです。ご復帰お待ちしてます。
https://ameblo.jp/deniro0226/imagelist.html
ロバートデニーロ大好きな50歳です。

皆さんは、どういう俳優さんがすきですか?

自分は、ロバートデニーロが大好きです。昨年の年末に公開されたアンハサウェイと

共演した「マイインターン」にも出演していたので、知っている方も多いかと思います。


自分は、学生時代に見たケビンコスナー主演の「アンタッチャブル」でのロバートデニーロ

の演技を見て、ファンになってしまいました。




この映画の中で、デニーロは、1920年~30年代初期 禁酒法時代のアメリカ・シカゴを牛耳る

アルカポネを演じています。

映画の中で重要な役割ですが、時間だけを計算してみると、それほど多く出演していません。

有名な話ですが、この映画の中で、デニーロは、マフィアの大物ボスを演じるにあたり、髪の毛

を抜き、顔に肉をつけ、恰幅の良さを表現しています。(いわゆるデニーロアプローチですね)







印象的なシーンは二つ。

一つめは、カポネが理髪店で、髭剃りをしていて、床屋がカポネの顔を切ってしまい、

床屋をにらんで、恐怖を感じさせるシーン。

二つめは、晩さん会で、皆の前でスピーチをしながら円卓の周りを歩き、裏切り者の部下の

後ろに立つと、バットで頭を何度も殴打し、前のめりに倒れた部下の頭から血が流れるシーン。



もうこの二つのシーンだけで、魅了されてしまいました。

もちろん、この「アンタッチャブル」という映画自体が大変おもしろく、ケビンコスナー演じる

エリオットネスとチームを組むショーンコネリーやアンディガルシアの演技も見逃せないです。



この映画をキッカケに、ロバートデニーロが大好きになってしまいました。

他の大好きエピソードは、また別の機会で紹介したいと思います。

それではまたm(_ _ )m