D40で一眼レフデヴューを果たして早2年。これまで、絞り・シャッタースピードなどほとんど関心なく撮影モードだけで写真を撮っていた。それでもそこそこな写真が取れていて満足だった。しいて言えば、Wズームキットを購入したのでレンズの付け替えが面倒。その後同じ焦点距離の手ぶれ補正レンズは出るし、画素数は1000オーバーが当たり前になるし、D40を買ったことへの後悔は大きかった。
AF-SのレンズでないとAF効かないし、本当に後悔ばかり。買い替えはおろか、レンズも買えないし、交換は面倒。ボロカメラなんて馬鹿にしてたが、運動会などの行事に参加すると皆さんいいレンズ付けてらっしゃる。何とかしたいと思う日々が続いた。
当初は、D80にステップアップするか、18-200VR買ってコンデジの延長線上にあるような感覚でデジイチを使うかなんて考えていた。しかしそれも芸がない。そんな中、広角レンズに興味を持つようになり、さらに明るい単焦点もかっちょいいなとか、レンズ熱が発生。レンズを買う制約がないカメラを絶対買おうと決意。
そうそうカメラを買い換えるわけでないし、妥協して中途半端なステップアップでは後悔しそうだったので、D300を研究。安くなったD200も見たが、バッテリーの持ちなど問題点も気になるところから、思い切って自分を追い込む意味も含めてD300の購入を決意。ついでに18-200VRも調達すればとりあえずレンズ沼に入らずに済むかななんて思っていたが、やはり予算オーバー。それと便利なレンズは、何かそれに反するデメリットもあるかもなんて考えているとちょっと躊躇。結局D300本体と50mmf1.4を購入。
50mmとはいえ、換算75だから微妙。とにかく明るいレンズってやつが安く手に入るというところに惹かれ購入。
でもやはり広角、望遠が欲しい。それに欲を言えば、D40につけっぱにする常用レンズも欲しい。欲しいものだらけ。まあ、いざ手に入れるとスゥーっと気持ちがさめる場合も過去に多々あったので、早々に購入行動には出ないが、こうやって本を見ていると楽しい。










