もてる、かっこい、おしゃれなジェントルマンを目指そう~アラフォー世代応援します -76ページ目

好きなブランドについてのアンケート

回答の総数は407人。平均年齢は25.4歳です。ティーンズが少なく、


20代後半~の数も結構多かったので、平均年齢はやや高めに出ましたが、


回答者の年齢は、22歳、21歳、23歳、25歳、24歳の順に多く、ボリューム層は20代前半です。




■好きなブランド(憧れのブランド)ランキング

10位 アレキサンダーマックイーン(8票)


「PUMAコラボのあのデザインは、迫力があって何時間見てても飽きないです」

クラシックな服をベースにアバンギャルドなデザインやキャッチーなドクロモチーフを盛り込むマックイーン。支持層は20代後半~かな?と思ったら、20代前半からの投票も負けないくらい多かったです。

10位 イブサンローラン(8票)

「なんとなくですが、やっぱり一番カッコいい。上品で優しいのに近寄りがたい崇高な雰囲気があるような気がします。同じ近寄りがたい雰囲気でも刺々しかったり野蛮な感じがするものとは対極的です。また、モードの帝王と呼ばれる反面、パリ左岸にプレタポルテを開設する等、ロックな心を感じられるブランド背景も魅力的だと思います」

アンケートでは「古着からサンローランに興味を持った」という人もいました。何10年と経ち、古着になっても輝いているのは名品である証拠。さすがサンローランです。

8位 ラルフローレン(9票)

「アメリカに憧れているから」

RRL3票も合算。21歳~38歳まで幅広い年齢層から支持されていて、若い層の開拓にも成功しているようです。アメカジがある限り、我がラルフ軍は永久に不滅です!

8位 リックオウエンス(9票)

「ドレープ感やカッティングがたまらなく好き」

サイズ感と世界観が独特のリック・オウエンス。投票者のよく着用するブランドの項目を見ると、ユリウス、アトウ、ガラーベント、ファクトタム、ジョンローレンスサリバンなど、ドメブラが多く挙がっているのが特徴的でした。強いこだわりを感じます。

7位 ポールスミス(10票)

「女の子ウケもいい」

18歳から~22歳くらいの票がほとんど。大学生の定番憧れブランドなのでしょうね。投票者のよく着用するブランドを見ても、丸井で揃うブランドやセレオリが多く、必要以上に無理をせず、オシャレを楽しんでいる印象を受けました。

6位 エルメス(11票)

「ブランドの最高峰なので。エルメスを前にして、他のブランドはブランドを名乗れるのか?と思う」

ブランドの最高峰、憧れ、1流と言えば。やはり、一般的には、エルメスなのかなぁとは思います。

5位 ヨウジヤマモト(12票)

「自分は絶対着ない、似合わないブランドなのですが、逆に着こなしてる人に憧れます。また何より山本耀司本人が格好良いので」

Y-3(1票)、Y's red label(1票)も合算。ヨウジはとにかくトレンドに媚びない服なので、今の若い人にはウケないだろうなと思っていたら。20代前半からの投票が一番多かったです。投票者のよく着用するブランドを見ると、圧倒的にヨウジが多く、「基本的に、ヨウジはヨウジしか合わない」というのがよくわかります(笑)ただ、一度、魅了されるとはまってしまうんですよね~。

4位 バーバリー(15票)

「至高の上品さ」

ブラックレーベル1票も合算。プローサム票は10票。ラルフローレン同様、幅広い年齢層から支持されていますが、一番人気のラインはプローサム。クリエイティブディレクターである、クリストファーベイリーの手腕を高く評価するコメントが目立ちました。

3位 コムデギャルソン(17票)

「川久保玲の作る服だから」

「惹きつけられるモノがある。具体的には、・変化がある(焼き直しと言われることもありますが、私はそう感じません。何処か時代性を持ってアップデートされていると思います)、・ブランドとしての姿勢(精神的な意味でPUNK(直接的なシーズンもありますが…)、服だけでなく経営姿勢(BLACKやMAGAZINE ALIVE、その他コラボなどなど)、・中性的な感じ (私自身があまり男っぽい恰好が似合わないため。アイテムに顔が負けてしまい、着せられた感じになってしまうことが…)」

「見る人が見れば一目で09年の秋冬とかが分ってしまうので、 1年しか着れない。金がもっとあれば、1年間と割り切ってでも買いたいですけどね」

ジュンヤワタナベコムデギャルソン2票も合算。コムデギャルソンオムプリュスは3票。投稿者のよく着用するブランドを見ると、半分以上がギャルソンです。寄せられたコメントも熱く、川久保玲のカリスマ性の凄さを感じました。

「コムデギャルソンのファンは、イメージ的に大きく2つに分けられるのではないかと思われる。徒にストリートに染まっている風のミーハーファンと、川久保怜の魔法に心酔しているとてもディープなファン。両者ともにかなり注意が必要である。いずれにしても、無防備にコムデギャルソンを批判したりすると、天国への片道ハイヤーが用意されかねない」。これは ファショコン通信 のギャルソン評ですが、いい得て妙ですよね(笑)

2位 メゾンマルタンマルジェラ(27票)

「普遍性、ラグジュアリーでなくてもいつもそこにいてくれるという安心感。自分に溶け込んでくれる所が好き」

「トレンド優先・または過去の焼き直しを繰り返す今日のファッションシーンにおいて、10年後・20年後にも「古着」になりうる服というのは Malgeraをおいて他にないと思います。Malgieraがメゾンから離れたそうですが、もともと⑩のデザインには絡んでいないそうですからね。これからも憧れブランドです」

「マルジェラを選んだ理由はモデル(着る人)や、デザイナーよりも「服」そのものを見て欲しいと言う考えが素晴らしいと思ったからです。ただ、最近は分かりやすいロゴが書いた物等もでていますが…。今までかろうじてカレンダータグ程度に留めていたのが、10SSにMaison Martin Margielaとプリントされた Tシャツがあったのは今までよりショックでした」

1位のブランドは合算しているので実質マルジェラが1位です。投稿者の平均年齢は24.6歳。よく着用するブランドは、マルジェラが1位で、ギャルソン、ミハラヤスヒロ、Nハリウッドと続きます。また、セレオリはアローズが人気のようです。どうやら、マルジェラのクリーンさ、クラフト感、アートっぽさ。惹かれる要素は人それぞれみたいです。

1位 ディオールオム(28票)

「Hedi期の中でも特に後期のものが好きです。よりストリートに溶け込んだ幅広い着こなしと音楽(Rock)を感じることができる服が多いからですかね。もちろん、Hedi自身がPete Dohertyやその他インディーミュージシャンに没頭していた影響がかなり大きく、そういったカルチャー自体、私はとても興味があるからです。 Kris自身のコレクション自体は嫌いではないんですが、やはりDiorとなると。。。次に噂されているGareth Pughに少し期待してます(でも、あまりゴス系には持っていってほしくないですね)。あと、他にも気になるブランドですと、Damir Doma, Rad Hourani, Alexander Wangなど若手デザイナーには期待しています」

「デニムが似合う男」300人!!

「デニムが似合う男」300人!!




300人の男たちの中には,「むむっ,スゴイ!」と感心するのもあれば,


「キィーっ,なんでこんなのが選ばれんだよっ!」と激怒するものも少なくはない





もてる、かっこい、おしゃれなジェントルマンを目指そう~アラフォー世代応援します








アラフォーおしゃれ修業,2010年もまだまだ続く







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歴代受賞者

ベストジーニストは日本ジーンズメーカー協議会が主催するジーンズ の似合う芸能人 などに与えられる賞




一般選出部門は男女一人ずつ選出されている。5回入賞すると永久ベストジーニストとして殿堂 入りし、


選考対象から外れる



歴代受賞者




1984年 郷ひろみ 浅野ゆう子





1985年


藤竜也 杏里





1986年


田原俊彦 早見優



1987年 所ジョージ 本田美奈子


1988年




東山紀之 今井美樹





1989年



真木蔵人 浅野温子




1990年


高嶋政伸 宮沢りえ



1991年


吉田栄作 西田ひかる



1992年


織田裕二 観月ありさ



1993年


福山雅治 観月ありさ



1994年

木村拓哉 内田有紀



1995年


木村拓哉 篠原涼子



1996年


木村拓哉 江角マキコ



1997年


木村拓哉 PUFFY



1998年


木村拓哉 吉川ひなの



1999年


草彅剛 松嶋菜々子



2000年


草彅剛 浜崎あゆみ



2001年


草彅剛 浜崎あゆみ



2002年


草彅剛 米倉涼子



2003年


草彅剛 浜崎あゆみ



2004年


堂本剛 浜崎あゆみ



2005年


氷川きよし 浜崎あゆみ



2006年


亀梨和也 倖田來未



2007年


亀梨和也 倖田來未



2008年


亀梨和也 倖田來未



2009年 亀梨和也 倖田來未




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