もてる、かっこい、おしゃれなジェントルマンを目指そう~アラフォー世代応援します -57ページ目

富裕層って年収・資産いくらの人?

高額層の内訳を見ると、より収入の高い層が増えているという。年間所得2500万円超の人数は2.26倍に、


2000万~2500万円は1.64倍に増えていて、このリポートではその背景の1つに


「会社役員の報酬増加」を挙げた。



 このリポートによれば、富裕層を構成するのは、大企業の役員、中小企業のオーナー経営者、


不動産所有者、医師・弁護士など。地域別の納税者数から見ると、東京在住の富裕層は全国の45%を占める。


東京以外の関東地域には9%、名古屋に12%、大阪に16%が分布しているという。



 スーパーリッチ層は薄い日本にあって、プライベートバンキング業務を手がける金融機関が新たなターゲットと


しつつあるのが、純金融資産1000万円以上の「大衆富裕層」。欧米に比べてスーパー富裕層が少ない代わり


に、「大衆富裕層」に厚みを持つ日本の現状に合わせた動きだ。





ロンドンに本拠をおく金融・銀行グループ「HSBC」は1月、東京の赤坂と広尾に富裕層向け店舗


「HSBCプレミアセンター」をオープン。


富裕層向け金融サービスを始めた。同センターでは預入額1000万円以上をサービス対象に設定した。


HSBCは1000万円~1億円の金融資産保有者を日本の「マス富裕層」と定義している。


退職金を得て一気に貯蓄が膨らんだ層も多くはここに含まれる。



 当初は預かり資産1億円からが主流だったラップ口座も2007年以降、


最低額を1000万円以下に引き下げる動きが拡大。


「純金融資産1000万円オーバー」は日本流の「大衆富裕層」の新たな定義として浸透していく気配を見せている







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高級コスメに目がない 富裕層のマダム

数年前のある朝、富裕層が集まるムンバイ北部のデパートを、質素な服装の中年男性が歩いていた。


開店直後に彼が向かったのは、化粧品ブランドM・A・Cのカウンターだ。


女性スタッフに笑顔で迎えられた男は、商品のリストを取り出し、この全部を買いたいと言った。


「これを、すべてですか?」店員が疑わしげに訊ねると、男は頷き、金は必要なだけカバンにあると言う。


店員は足早にマネジャーを呼びに行った──。



男はデリーの上流家庭の運転手で、女主人から、親族の結婚式のためにムンバイで化粧品を買ってくるよう


指示された。彼はデリーの空港に車を置いて、化粧品のためだけにムンバイまでやって来たのだ。


この話はいまもM・A・Cで語り継がれる逸話のひとつだ。



現在市場に出回っている化粧品を見渡せば、同じような商品がブランドによってまったく異なる価格で


販売されていることに気づくだろう。


たとえばスキンケア用の保湿液は350~3500ルピーまで値段に幅がある。


上流階級の女性たちは化粧品に関する情報に貪欲だ。


そして、彼女たちが「気持ちよくなる」上で化粧は重要な役割を果たしている。


しかも、化粧品に金をかけるほど満足度も上がっていくのだ。



インド古来の伝統への回帰現象も見られる。サンダルウッド(白檀)オイルなどの成分が珍重されているのだ。


また、なかにはダイヤモンドの粉末や本真珠パウダー、24金の純金など、風変わりな成分が入っていることを売


りにしているものも出てきている。



エコノミック・タイムズ(インド)より








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2010年4月号

世界を舞台に活躍する日本の富裕層のための、新マネーカルチャー誌







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こんな本見てらっしゃるのね







すごいっ!!




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