デニムの3大ブランド
リーバイス、リー、ラングラーの3社
デニムの3大ブランドとして広く知られているこの3つですが、元々の生い立ちだけみても、
バラバラで全く異なっています。
実はこのことが、それぞれが生み出した名品たちの個性にも表れています
1枚のテント布から始まったリーバイス
ジーンズの原点ともいえるリーバイス501XX
リーバイスの代表作「501」も、丈夫なパンツが欲しいとの声から生まれたのでした
リーバイスは3大ブランドの中で最も早くに誕生したブランドです
高級食材の卸売りから始まったのが、リー
創業時のリーの始まりは、高級食品の卸売業社でした。事業拡大に合わせて衣料を取り扱うようになり、
そこで買い付け商品の納期遅延問題が浮上。それなら作業服を自社で生産販売しよう、ということに。
そこからリーが誕生したわけです
後に俳優ジェームズ・ディーンが公私共に愛用したことで有名な"101"という愛称をもつ
「リーライダース」のルーツになっている定番モデルです。
ジーンズにデザイナーを起用したパイオニア、ラングラー
ラングラーの原点は「11MW」。11オンスのデニムを使ったメンズウエアを意味するモデル名だ。
ちなみにリーバイス501XXはおよそ13.25オンスで、11MWの方がやや薄手の生地である。
公式に「ジーンズ」という言葉を使って販売したのはこの11MWが最初。
防縮生地を使った革新的なジーンズだった
ラングラーはカウボーイたちに愛され、ウェスタンウエア市場で高いシェア率を誇るようになっていった
シルエット
18世紀フランス、ルイ15世時代の財務総監でありました
エチエンヌ・ド・シルエット(1709~1767)の名が由来です。
ファションでは服などの立体を平面化したところに生まれる
外形の線や形をシルエットといいます。
また、ファッション用語でシルエット・ライン(輪郭線)も使われることも多いです。
シーズンごとに流行のシルエットが発表されますが
やはり、数年後とに繰り替えされています。
ファー付ダウンJKメンズランキング1位だそうです
ウエストにベルトを配したフーデッドボディは、スマートな着こなしをイメージさせるクールな佇まい。
ほど良いミリタリーテイストとともに機能的な造形が与えられ、ヘビーデューティな男の美意識を刺激する
スタイリッシュなフォルムを生み出しています。
ラビットファーの襟やグースダウン100%の中綿を備えるなどハイレベルの防寒性を発揮。
ブラック一色のカラーリングで引き締まった存在感を放つ、ピューテリーならではの一着だそうですよ~
これが
1位でした~~~↓ ↓



