流行に左右されない王道センス
コンサバティブというか、ベーシックな着こなしが土台になっていて、
そこから年月をかけて独自のスタイルを確立していったような気がします。
やっぱり「基本が大切なんだ」とあらためて思いました。
センスに自信がなければ真似しましょう
誰でもそれなりにお洒落に興味をもっているはずだ。
もっと積極的に自分のセンスに自信をもっている諸兄も多いと思う。
’80年代トラッドにどっぷり浸かった人間なら基本というものができている。
しかし’80年代のDCブランドから入った人や、渋カジから入った30代。
またはこれから社会人になる人にとって、ビジネススーツをキチッと着こなすのは難しいかもしれない。
そこで、コンサバティブに、ニートにスーツを着こなす術を考えてみたい。
一番手っ取り早いのは、
お洒落な人を真似ること
お洒落な人からアドバイスを受けること
色を抑えること
上品とは何かを学ぶこと
です。
メンズ人気ブランド・今年の流行は!?
今年は、どのお店や街中を見てもそうですが、最近はチェック柄のアイテムが大流行しています。
109-2での人気ブランド、VANQUISHをはじめとした『the Coner』系列のブランドでも、
チェック柄のアイテムが沢山揃っています。
今年はチェック柄が流行すると評判ですが、その理由はチェック柄だと人の目を惹くからです。
チェック柄のコートも素敵ですし、黒のコートにポロシャツの柄をチェックにして合わせてみるのも良いですね。
あまり目立ちすぎるのも・・・と思う方は、マフラーや靴下、
トランクスなどに、ワンポイントで使用してみてはいかがでしょうか。
男性でチェック柄が似合う方は、同性から見ても魅力的ですよね
デニム用語
日本で古くから行われてきた染色方法。
浴槽の中に糸の束を漬けて染める。そのため、ロープ染色のようなあたりは出づらいが、
糸の芯まで深く染まり独特の味わいがでる。
デニム生地に使用する糸の一般的な染色方法。
綿糸をロープ状に束ねインディゴ染料を入れたプールのような容器の中に、
何回かに分けて順番に浸していく。インディゴ染料に浸された綿糸は最初は赤茶色に染まるが、
空気中に出されたときに酸化してブルーに変化していく。
また、この手法ではインディゴ染料は糸の芯まで染まらず(中白)、
その独特の状態がジーンズならではの味わい深い色落ち の要因となる。
インブルーのエバーブルーデニムはロープ染色でありながら、
糸の芯まで染めきるという特殊な技術を用いて生産している。