インディゴ(ピュア・インディゴ/天然インディゴ)
インディゴ(ピュア・インディゴ/天然インディゴ)
デニム生地のタテ糸を青く染める染料のこと。元々は藍から取られる天然染料だったが、
天然インディゴにはインディゴ成分以外に不純物を多く含んでいるため、
1878年にドイツで合成インディゴが発明された。1897年には工業化による生産が開始されており、
20世紀に入ると天然染料の使用は消滅したといわれる。
また合成インディ ゴは不純物を含む天然インディゴと違い、100%インディゴ成分で作られることからピュア・インディゴと呼ばれる。
インターロック
インターロック
両耳付きの割縫い、片耳付きの割縫い、そして耳なしの割縫いの次に生まれた縫製仕様。
生地を合わせ縫いし生地端を割らずにかがり縫いする方法で、広幅デニムの普及と共に大量生産を可能にした縫製方法。