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ジーンズはどのくらいの割合で洗濯する? in アメリカ



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ここ数年、美脚効果やヴィンテージジーンズなどの高価なジーンズが人気を得ているが、これらの洗濯頻度がオシャレな人の間では話題になりがちなんだそうだ。日本の若者の間では「ジーンズは滅多に洗わない」という定説が広まりつつあるらしい。果たして、これは日本だけなのだろうか? 


日本でも人気のある高級デニムブランド「トゥルーレリジョン」の広報担当の方に、アメリカ人の洗濯頻度を尋ねてみた。
「履いた度、一回ごとに洗う、という人はかなり少ないんじゃないかしら。でもね、私たちのジーンズはどんなに洗ったとしても、一度も洗ったことがなくとも、型くずれなんてことはないの。洗濯の心配しないで履いてみて!」という回答をもらった。






リーバイスのサイトからはお手入れ方法を見つけたが、洗濯頻度に関しては触れていなかった。色落ちを避ける為には「裏返して」洗濯表示に従う、とあるが、いずれにしても履いていたら汚くなるし、洗濯は必要なのではないだろうか。
とは言え、往来のジーンズとは値段がかなり違う高級デニムだったら、洗濯どころか、普段着にできないのも理解できる。





オシャレとも言えない普通の男性同僚3人に聞いてみたら、彼等も頻繁には洗っていないようだった。「面倒なだけだよ。洗濯増えちゃうし、乾燥機に入れても長い時間かかっちゃうしね。一カ月に一度くらいかな、洗うのは。あっ、同じ物を毎日履いてるわけじゃないよ。本数は持っているんだ」
これが本音なのではないだろうか。かさ張る洗濯が面倒で、乾きも遅いジーンズ。しょっちゅう洗濯なんてしていられない。
色落ちや型くずれを気にして、数カ月に一度の洗濯を実行している日本のオシャレな若者たち。どちらにしてもジーンズの洗濯は両国とも頻繁にはしない、ということで一致しているようだ。




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本当に欲しいデニムは、こういう王道デニム




若造向けのちゃちなデニムに飽き飽きしている大人の男たち。



本当に欲しいデニムは、こういう王道デニムじゃないか?





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デニムマニアをうなさせる




高級デニムとして現在広く知られているのはジンバブエ産コットンを使用したもの。

長綿糸でムラ感があり、この糸で織られたデニムはソフトで着心地がよく、着続けるとヴィンテージ風のヌメっとした風合いになるのが特徴。


開発したのは日本有数のデニム産地、岡山県の生地メーカーで、10年以上も前のこと。


今では世界中でジンバブエコットンが高級デニムの代名詞となりましたが、
このデニムを超えた!と最近評判を呼んでいるのがカメルーン産コットンを使用したデニム。




数年前にこのデニムを誕生させたのが岡山県の気鋭の国内ブランド



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