夫婦だけで過ごす時間が減って悲しみに暮れるだけの時間が減った
でも別にそれが良かったとはならない
悲しんでないといけない
後悔していないといけない
苦しまないといけない
そう思ってる
その方が心が落ち着く
毎日撫でる写真のあの子は満面の笑み
大泣きさせてしまった数十分後に撮った写真
怒られた事を根に持つとか全く無くって
本当に子供は親に対する愛情にあふれていると思う
この写真を見てたら私のミスも恨んだりしていないのかな
許してくれているのかなと一瞬思ったりもする
でもそんな訳ないよね
全部奪っちゃったんだから
ごめんねしか言えない
なんで私の命をあげられないのかな