だいぶ涼しくなりました。
ご飯も美味しくなり、夏にダイエットに成功しましたが、最近もとに戻りつつある今日この頃です。

メガネは、度数があっているかどうかも大切ですが、「掛け心地」もとても大切だと思います。

掛ける位置が違っていたり、傾いていたりすると見づらくなりますし、眼精疲労の原因にもなってしまいます。
何より外見もおかしく見えてしまいます。

先日、友人の結婚式で、新婦のお父様のメガネが、涙と汗でズルズルと落ちるのが気になってしまい、新婦の感動の手紙を良く聞くことが出来ませんでした

少なくとも、半年に一度は調整する事をお勧めします。
そうしていれば、お父様も、もっと格好良くビデオカメラに映ったのかもしれませんね。

メガネ担当者 K

ついにやって来た

台風17号が過ぎ去った101

前の晩、明朝は多少なりとも風が残って、患者さんの来院がゆっくりだといいなぁ~

などと思いながら眠りについた

そして迎えた電子カルテ初日

台風一過とあって、お天気は

真っ青な空に吸い込まれるような気分で自転車をこぎ、クリニックに向かった

さぁ、朝支度から緊張だ!

いや~な汗をかきながら、ドタバタするかな?

と、思いきや…神様に祈りが通じたのでしょうか…

ゆったりとした流れで慌てることもなくなんとか半日クリア

大きな(いや、小さいのも!?)ミスやトラブルもなく(^^ゞ無事終了

まだまだ色々なことで課題はあるかもしれないけど、第1日目としては

ナイスファイト!(^^)! できたかな

                     スタッフyuji

 

暑い日が続いていますが、先日一足先に‘芸術の秋’ならぬ‘芸術の夏!?’を堪能してきました。

今夏話題の東京都美術館で開催されている17世紀オランダ・フランドル絵画の至宝、アウリッツハイス美術館展と白金台の松岡美術館のエコール・ド・パリの画家たちの作品展を訪れました。

 光の画家、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の瞳に魅了され、オランダの平原と曇り空をひたすら描いたライスダールの風景画の前に立ちつくし、100年前のモディリアーニや藤田嗣治らの描いたパリの雰囲気に誘われ、まるで異国の地を訪れたかのようなひと時でした。

絵画鑑賞はその時代に存在した人や風景に会える時間旅行のようなもの。

秋が深まったら、また見知らぬ‘あなた’に会うために旅支度をしようと思います。

by   Coco