英語をやらなきゃな~と思いながらも、苦手意識が強くてなかなか勉強できない子っていますよね。我が家の息子もまさにそう。イヤイヤでなく英語になじむために、こんな手もありだなと思う記事が8/20の日経夕刊に載っていました。それは、ホームステイの受け入れです。うちはそんな広くないし…とハナっから決め付けずに、その効用を考えると無理をしてでもひと部屋あける価値はありそうですよ。練馬区のご家庭の例が載っていましたが、子供が英語に抵抗がなくなっただけでなく、社交的にもなったそうです。紹介されていたプログラムはホームステイ・イン・ジャパンというもの。受け入れは1日から可能で、全国で約2500軒が登録しているそうです。ホームページには、ホストファミリー募集の条件や受け入れ相手の情報が出ています。笑ってしまったのが、「ピアス、タトゥがたくさんあります」という紹介文。でもこういう情報がわかっていると、何もわからないより申し出やすいですよね。英語は特別なものじゃなくて当たり前なもの。そうするためにはまず、生活から取り込んで行くのも良さそうですね。
子供の教育・お金のニュースが3分でわかる~つららの部屋
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